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<title>佐藤琢磨Ｆａｎ’ｓＢｌｏｇ</title>
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<description>Ｆ１ドライバー佐藤琢磨を熱く応援するブログです！その他Ｆ１界の情報についても色々語っていきます。</description>
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<title>巨象トヨタ、堕つ</title>
<description> 何か気がつけば２００９年のＦ１シーズンが終わっていた。そんな気持ちが強く頭の中に残ったままになっているのは、おそらくは私に限ったことではないのではないでしょうか。特にアブダビＧＰは最終戦なだけに、そうした感情を私たちに植え付けることに大きく寄与したグランプリとなりました。セバスチャン・ベッテルの「本当のチャンプは俺だ」と言わんばかりの素晴らしいドライビングと勝利。トヨタから前戦ブラジルに引き続きチ
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<![CDATA[ 何か気がつけば２００９年のＦ１シーズンが終わっていた。<br />そんな気持ちが強く頭の中に残ったままになっているのは、おそらくは私に限ったことではないのではないでしょうか。<br />特にアブダビＧＰは最終戦なだけに、そうした感情を私たちに植え付けることに大きく寄与したグランプリとなりました。<br />セバスチャン・ベッテルの「本当のチャンプは俺だ」と言わんばかりの素晴らしいドライビングと勝利。<br />トヨタから前戦ブラジルに引き続きチャンスを得た小林可夢偉の、参戦２戦目としては中々に頭を使ったレース運びとスピード。<br />終盤のマーク・ウェバーとジェンソン・バトンによるバトル。<br />と、挙げてみれば見所となった点はそれなりにあったものの、逆の言い方をすれば見所であった点はこれしかありませんでした。<br />それよりも、ドライバーにとって見れば迷惑このうえないだけのトワイライトレースというレース環境に始まり、つまらないコースレイアウト、意味のないトンネルピットレーン、目障りに色調を変えるイルミネーションなど、Ｆ１がエンターテイメント性を持つべきと主張しているコアなファンでさえ、その時代に沿わぬバブリーな光景には眉をひそめたのではないでしょうか。<br />テレビカメラの映像を通じてこれら煌びやかな光景が茶の間に届けられたからといって、いったいそれが何の効果をもたらしたというのでしょう。<br />イルミネーションが綺麗？黄昏時を疾駆するＦ１が美しい？<br />確かにそれは事実かも知れませんが結局はそれだけのことで、私たちファンが期待するＦ１グランプリはそんなものではなかったはずです。<br />そのような低俗極まりない環境下でレースがおこなわれたせいもあってか、太陽が完全に沈むまではダラダラと周回が消化されていくだけのレースが展開され、陽が落ちてからはタイヤマネジメントの重要性が失われ、いわゆるバトルといわれるレース本来の光景が展開されたのは終盤も終盤、ほんのわずか数周のみ。<br />最終戦を待たずしてタイトルがジェンソン・バトンの手にもたらされた後とはいえ、これが最終戦だろうか、いやこれがＦ１なのかという不快と言ってもよい思いだけが残された２００９年シーズンの終幕でした。<br />そんなＦ１の今後に一抹の不安を覚える私たちファンの気持ちと歩調を重ねるかのように、砂漠の地から遠く離れた日本ではひとつの決断が今まさに下されようとしていました。<br />トヨタ、Ｆ１より撤退。<br />トヨタのこの日本での決断については、諸説あるもののやはりシーズン終盤にはほぼ決定していたと見るのが正しいのでしょう。<br />この撤退の情報は日本から出向している極一部の重鎮にのみ伝わっていたと言われています。<br />Ｆ１などのスポーツの世界では、シーズンの終了とともに次のシーズンに向けて即座に動き出すといわれていることは皆さんもご存知のことと思いますが、おそらくトヨタチームの面々もまた同じように来季に向けて気持ちを入れ替えつつあったのでしょうが、そこにもたらされた撤退の報。<br />現場で活動するスタッフの心中たるや、察するに余りあるというものです。<br />そもそもトヨタの撤退に関しては、それこそ今シーズンが始まる以前よりこれまで噂という形で絶えることなく語られてきたものであったため、シーズン終了直後の撤退発表という手法を選択しているにもかかわらず、昨年のホンダ撤退の報のように誰も驚きをもってそれを受け取るということはなかったのではないかと思います。<br />おそらくは誰もが無意識に「ああ、やはり」という受け取り方をしたのではないでしょうか。<br />そういう受け取り方を周囲がした背景には、先にＢＭＷが今季限りの撤退を発表していたことによって、前述の撤退の噂が長生きすることに一役かってくれたこともあるかもしれません。<br />それがトヨタの狙いだったとすればそれはそれでたいしたものだと感心しますが、私が思うにトヨタは昨年のホンダの突然の撤退による周囲の反応を見てすべてを学んだ結果だと思っています。<br />コンコルド協定への調印後であろうが、来季参戦のエントリー終了後であろうが、ある程度の問題に関してはＦ１というトヨタから見れば極めて限られた世界での話題であって、ペナルティを科せられたところでそれはＦＩＡからの金銭要求の範囲内であり、またチームの精算にしても金銭で解決できる範疇のこと。<br />また、レースに特段の関係を持たない者や株主などの資本家については、撤退発表会見でも語られたとおりに経済環境の悪化による苦汁の決断であったことをことさらに前面に押し出し、優れた人材を本来の市販車開発に振り向けることを今後の方針として打ち出すことで納得させることができることを、トヨタは充分に理解しています。<br />特に欧州を中心に多少の反感をかうことはあっても、今も最大のマーケットであることに変わりない北米市場には、Ｆ１が今や開催されていないこともありほとんどマイナスの要素となることはなく、モータースポーツに関してはまるで音痴の日本のマスコミ相手には、山科氏の涙もオマケにつけて充分過ぎるほどの演出。<br />既にここまででお気づきの方もおられるように、ホンダ撤退の時と版で押したように同じ流れ。<br />異なるのは、ホンダにとってＦ１が自動車メーカーによって直接所有されるチーム主体になってから初めての撤退メーカーであったこと、そしてホンダが残したチームが次のシーズンが開幕するやいなや連戦連勝を重ね、あろうことかドライバーズ＆コンストラクターズというダブルタイトルまでを獲得してしまったことです。<br />そうした視点から見てみると、トヨタは目論みがはずれたもののルノーの撤退発表すらも待っていたフシがあり、またチームの母体となっているＴＭＧは売却することなく規模を縮小して海外モータースポーツの拠点とすることを明言しています。<br />そうすることでトヨタの撤退は「仕方の無いこと」として世間一般に理解を得られることになり、自分達の残したチームが自分達以上の栄誉を得てしまうという屈辱に耐える必要もなくなります。<br />更に言わせてもらえるならば、ドライバーとの契約更新をしていなかったことも、ホンダの一件から学んだことのひとつでしょう。<br />確証があるわけではないことを前置きしておきますが、もしもチームスタッフとの契約更新すらしていなかったのだとすれば、トヨタはドライバーだけでなく、ＴＭＧの規模縮小にともなって整理される５５０人とも言われるスタッフに対しての契約解除ペナルティを支払うこともなくチームの精算、つまりリストラを実行できることにもなります。<br />もっともホンダの場合も、ロス・ブラウンへのＭＢＯ実施後に人員整理を実施するよう仕向けているため、対象となったスタッフにけして正当な契約解除料を支払ったうえでのチーム精算ではなかったので、私のこの物言いがホンダ擁護の発言ではないことを誤解のないようここに申し添えておきますが、いずれにせよトヨタにとって昨年のホンダによる突然の撤退劇はおおいに参考になったことは想像に難くありません。<br />こうして次々に撤退の決断を下したホンダ、そしてトヨタによってＦ１界における日本企業への信頼と信用が地に堕ちたことは間違いありませんが、先にも述べたとおりそれはＦ１界という極限られた世界の話であって、また仮に欧州全体への影響があったとしても、もともと資本主義社会の中で金銭的信用以外の信頼をもともと得ていなかった日本企業にとっては、その評価が元に戻ることはあっても日本企業にとって最も重要視される体面が崩れ去ることはないというわけです。<br />まさしく用意周到。<br />さすが世界のトヨタを自認するだけのことはある、と言ったところでしょうか。<br />しかし、欧州の重要な文化のひとつであるＦ１という世界を濁す格好で撤退を決めたホンダ、そしてトヨタではありますが、だからと言って彼等Ｆ１界の人々、というより特にＦＩＡとＦＯＭに対して日本人として申し訳ないとか、気の毒とかいった感情は微塵も湧いてくるものではありません。<br />冒頭に申し上げたとおり、ＦＩＡやＦＯＭの一部重鎮だけを喜ばせる滑稽でバブリーな施設が完備されたヘルマン・ティルケ設計の極めてつまらないサーキットがもてはやされ、ドライバーもファンもチャレンジングと認めるオールドサーキットが赤字間違いなしの法外な開催権料によって消滅していく現実や、利権に凝り固まっているＦＩＡが映像等の版権を牛耳ることで本来の広告塔たる役割が失われてしまっていることなど、ファンやスポンサー、そしてメーカーがＦ１を見限る原因を挙げ始めたらそれこそキリがありません。<br />それを証拠にこれまでＦ１に参戦してきたフェラーリを除くメーカー、つまりメルセデス、ＢＭＷ、ホンダ、トヨタ、ルノー、および彼らにスポンサードするブランドが、一昔前のようにＦ１の映像を広告やＣＭに使用することは極めて希ですし、実際にＦ１の成績とは関係なく彼らが生産する商品は売れたり、売れなかったりしています。<br />更にそれに追い討ちをかけるように、時代の流れもあるのでしょうが技術的な開発制限をかけられてしまっては、Ｆ１に参戦するメーカーは完全にモチベーションの源を失ってしまいます。<br />もっともこのメーカー主導の技術開発競争こそが巨額な参戦費用を必要とするスポーツにＦ１を一変させ、これを頭打ちさせようとするあまり、ＦＩＡやＦＯＭを技術開発制限規制に踏み切らせていることを考えれば、ようするにどっちもどっちということではあります。<br />何が言いたいのかと申しますとつまり、いずれにしても彼らの思考回路にこれまでで完全に欠如しているのは、ファンに楽しんでもらおうとか大切にしようといった、観戦者の存在を欠くことのできないスポーツという娯楽の本質を理解する努力だったのだろうということです。<br />この先のＦ１がどのようになっていくのか、今のところ心配も期待も特にはしていません。<br />参戦チームが極端に少なくならない限りは、モータースポーツの最高峰であり続けられるかどうかは別にして、これからもシリーズとして続いていくでありましょうし、残ったメーカー系チームはエンジン供給や車体供給などによる収支バランスの再考などで、Ｆ１界での新たな自活の道を見出していくのかもしれません。<br />いずれにせよ、２０１０年シーズンが開幕した時点で興味の湧く存在であれば私はまたなんだかんだと観戦するでしょうし、眉間に皺を寄せねばならないようなものに成り果てていれば、見ることはないでしょう。<br />もっとも私がそんな偉そうなことを言っていられるのも、来年はトヨタというスポンサーを失い、２０１１年以降はブリジストンからのそれも失うことが決定しているフジテレビジョンが、これまたＦＯＭの法外な放映権料に屈することなく中継を継続してくれていればの話ですが・・・。<br />何やら盛り上がらない暗い話題に終始してしまい皆さまには誠に申し訳ないのですが、私たちにとっての唯一の明るい材料となり得ることといえば・・・・。<br />そうですね。<br />ここまで来てあらためての説明は無用ですね。<br />来週１１月２１日、毎年恒例となっている琢磨のファンクラブイベント「Takuma Club Meeting 2009」が開催されます。<br />日本ＧＰに合わせて来日した際、琢磨は「来年もドライブしないことなどありえない。クラブミーティングまでに決めておきたい」と語調を強めていただけに、その動向が気になるところです。<br />琢磨によって、私たちが明るさを取り戻すことのできるようなニュースを提供してくれることを信じて今週を過ごし、私もイベントに参加してきたいと思っています。<br />どうか、ここを訪れていただける方々と喜び合えるような話が、琢磨本人の口から私たちにもたらされますように・・・。<br /><br /><br />【Ｐ・Ｓ】<br />ＭｏｔｏＧＰにおいて２５０ccクラスに参戦していた青山博一の世界タイトル獲得を心より祝福したいと思います！<br />日本のマスコミはあいかわらずの醜悪ぶりで、中日スポーツを除いてこの快挙をほとんど報じていませんが、彼は開発の止まったマシンを駆り、日の丸を背負って実力でタイトルを獲得した素晴らしいライダーです。<br />来年はＭｏｔｏクラスにステップアップして、また素晴らしいライディングで私たちを魅了してくれると確信しています。<br />興味のある方は、佐藤琢磨と同じくらいに是非「青山博一」も応援してあげてください！<br /><br /><br /><a href="http://www.kansenzyuku.com/takuma/" target="_blank" title="<strong>Side By Side For TAKU</strong>"><strong>SIDE BY SIDE FOR TAKU</strong></a><br /><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/t/a/k/takumasatomyhero/SBST-001.jpeg" target="_blank"><img 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<dc:subject>F1 2009</dc:subject>
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<title>諦めない！Ｆ１にはやり残したことがある！</title>
<description> ２００９年の日本ＧＰが終わって早くも１週間が経過してしまいました。多くの方々が３年振りに鈴鹿の地に帰ってきたＦ１日本ＧＰに胸躍らせ、当地に赴き、また実際にその祭典を心ゆくまで楽しんでこられたことでしょう。初日こそ冷たい雨に祟られてしまったものの、その後のウィークエンドは秋晴れという言葉が相応しい好天にも恵まれて、聖地と呼ばれるまでになった久しぶりの鈴鹿を思う存分に楽しむうえでのこの上ないカンフル剤
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<![CDATA[ ２００９年の日本ＧＰが終わって早くも１週間が経過してしまいました。<br />多くの方々が３年振りに鈴鹿の地に帰ってきたＦ１日本ＧＰに胸躍らせ、当地に赴き、また実際にその祭典を心ゆくまで楽しんでこられたことでしょう。<br />初日こそ冷たい雨に祟られてしまったものの、その後のウィークエンドは秋晴れという言葉が相応しい好天にも恵まれて、聖地と呼ばれるまでになった久しぶりの鈴鹿を思う存分に楽しむうえでのこの上ないカンフル剤としての役割を充分に果たしてくれたのではないでしょうか。<br />Ｆ１そのものも、雨で出走すらしなかったチームもあったフライデーセッション、予選時の赤旗連発、そして同じく予選時にトロ・ロッソを駆るセバスチャン・ブエミがスプーンの出口で引き起こしたお粗末なクラッシュをきっかけとした黄旗無視に対する、グリッド降格の不可解な裁定を除けば、実に興味深いものであったと言えると思います。<br />中継ではトヨタが日本ＧＰで初表彰台を獲得したことに、相も変わらぬ過ぎる絶叫に終始していたがために何が見所だったのか傍目にはとんと判り難かったとは思いますが、録画されている方は是非２人の若き才能、セバスチャン・ベッテルとルイス・ハミルトンのドライビングに特化して再度ご覧になってみると良いかと思います。<br />確かにトヨタに日本ＧＰ初表彰台をもたらしたヤルノ・トゥルーリも、今回ばかりは踏ん張って見せましたが、彼は古参の部類であることからもお解かりのように鈴鹿を走り慣れているドライバーです。<br />これに対して先に挙げた若い２人は鈴鹿をＦ１でドライビングするのは今回が初めてというにもかかわらず、言わずと知れた難所である１コーナーからＳ字にかけての第１セクター、飛び出す者が後を絶たなかったデグナーの進入と出口、そして高速区間の１３０Ｒを含む第３セクターと、各々が各々のマシンの得意、不得意分野を良く把握した実に巧みなドライビングを披露していました。<br />とまぁ私などが素人論評を繰り広げるより実際にその区間に陣取っておられた方々をはじめ、皆さんのほうが良くお解かりのことと思いますのでその辺りは省略しましょう。<br />それよりも例えばデグナーで飛び出した面々がこぞって「鈴鹿は危険だ」と口を揃えたのには、皆さんも同様と思いますがまったく呆れ果てました。<br />決勝で１３０Ｒにおいて大クラッシュを演じてしまったトロ・ロッソのハイメ・アルグエルスアリ然り。<br />デグナーに関して言えば、コースアウトしても戻ってこられるのが当たり前のヘルマン・ティルケ・デザインに代表される“安心な”コースに慣れきってしまったドライバーが、“安心”と“安全”を履き違えた愚痴にしか聞こえませんし、１３０Ｒのクラッシュにしても縁石をはみ出してしまった際にあわててアクセルを戻してしまった自らの未熟なドライビング技術の末路でしかありません。<br />後にフェラーリのキミ・ライコネンが「鈴鹿を危険だなどと言う者はドライバーを辞めた方がいい」というような事を言っていましたが、ライコネンの言葉を借りるまでもなく、自らのミスを棚に上げる様はまったくもってＦ１ドライバーとしての資質を疑ってしまいます。<br />昨今ではドライバーの能力云々に関係なく、自社の育成プログラムに組み込まれたドライバー、またスポンサーマネーをより多く持ち込むことのできるドライバーの登用という、参戦メーカーやスポンサーメーカーのエゴが優先されるあまり、私達Ｆ１ファンは非常に低レベルなドライビングを無理矢理に見せ付けられているのが現状です。<br />これらは現行のレギュレーションに謳われているシーズン中のテスト禁止に関する条項が無関係でないことは皆さんもご存知のとおりだと思いますが、いくらテストを通じて経験を積ませることができないからといって、何やかやと理由をつけてはシーズン中のドライバー交代を強引に押し切ったあげく、モータースポーツの最高峰たるＦ１で今後において通用するとは到底思えないドライビングを、結果的にメーカー側から見せつけられる方の身にもなってもらいたいものだと強く思う次第です。<br />ついでに言わせてもらえればこのドライバー交代劇を利用したクラッシュゲート等の政治的な権力争いにもまったくうんざりさせられます。<br />今はただこうしたファンをも巻き込んだ痛みを伴った時期を経た後に、より良いＦ１に生まれ変わってくれることを僅かな期待をもって祈るのみです。<br />話を戻しますが、とにもかくにも古くからドライバーズ・サーキットと言われてきた鈴鹿を通して、優れたドライバー、普通のドライバー、そして無能なドライバーが誰であるかということが浮き彫りになってくれたことは、鈴鹿サーキットを我が地に持つ日本人として誇りに思うとともに、一人でも多くの関係者がその事実に気付いて思い直してくれることを切に願わずにはいられません。<br />さて、見てきたような話を先ほどからしておりますが、当の私はと言えば諸般の事情により残念ながら今回は鈴鹿入りを断念せざるをえませんでした。<br />今年から日本ＧＰは開催期間が上期末下期始という端境期にばっちりはまってしまっており、どうにもこうにもならなかったのがその理由ですが、まぁその様な個人的事情はさておきましょう。<br />「時間が無いのは無能な証拠だ」というお叱りの声が聞こえてきそうですが、確かにどうにかすれば日曜日の決勝日だけは行くことができたのかもしれませんが、お察しのとおりそうするほどに無理ができなかった、いや無理をしなかったのは我らが佐藤琢磨がドライバーとして参戦してくれていなかったことと、けして無縁でないと白状いたします。<br />今回の日本ＧＰ直前の９月１８日になって公式ホームページを通して琢磨が鈴鹿入りする情報は私も得てはいたのですが、方針変更をするまでには至らず、仕事の合間を縫ってテレビ観戦することになった次第です。<br />話を自分から逸らすようで申し訳ないのですが、琢磨の鈴鹿入りそのものに対して話題を移させてもらえれば、それは非常に良い決断だったと思います。<br />本来なら自分がステアリングを握ってコースを疾走していたであろうホームコースでもある鈴鹿に、ゲストという立場で足を踏み入れることは琢磨自身にとって大きな心の葛藤を伴う決断であったことは想像に難くありません。<br />しかしドライビングという手段でドライバー本来の能力を周囲に知らしめる手段を持たぬ今だからこそ、より多くのファンがいる母国日本のグランプリの現場で、あえてメディアにその姿を露出する行為は、肯定的なことはあっても否定的なものは何もないと考えます。<br />琢磨自身、多くの関係者と接することが叶うだけでなく自らの方法で自己をアピールすることができるわけですし、ファンの立場からしてみても琢磨が不在であるよりも、琢磨がその場にいてくれるからこそ目の前に存在する琢磨本人に声援を直に送ることで、他の如何なる手段よりもより強く琢磨がいかに多くのファンから求められる存在であるかということを世界中に発信することが可能となります。<br />その現場たる鈴鹿にいることができなかった私などが言うのは誠におこがましいのですが、琢磨にとっても私達琢磨ファンにとっても、今回の琢磨の鈴鹿入りは間違いなくＦ１復帰に向けてのプラス要素になったものと確信する次第です。<br />その鈴鹿入りから１週間後の１０月１２日正午、琢磨の姿は六本木にある「F1 PITSTOP CAFE」にありました。<br />１０月１３日より発売となる琢磨の写真集「The F1 Spirit 佐藤琢磨」の発売イベントが催されたのですが、こちらには鈴鹿にいけなかった自身の鬱憤を晴らすべく、私も参加させていただきました。<br />写真集の内容そのものは、琢磨のためにも是非ご購入いただいてご覧になっていただくといたしまして、そのトークイベントにおいて琢磨はＦ１復帰に向けた強い意志をファンの前であらためて誓ってみせるとともに、その水面下では確かにＦ１復帰に向けた交渉が進んでいることを明かしてくれました。<br />それは私達が今シーズンの開幕直前に味わったような不確実な希望であることは現時点では否定のしようもありませんが、以前こちらの記事でも取り上げさせていただいた「Takuma Club Karting」の時のような単なる今後の行動方針や優先順位のようなものとは一線を画し、不明瞭な部分を残しながらも、しかし着実にＦ１復帰に向けた交渉が進展しつつあるということを、琢磨のその言葉の力強さから推し量ることができたと個人的には思っています。<br />何がどう転がるか解らないのがこのＦ１という世界だということは、先にも申し上げましたとおり私達は嫌というほど思い知らされてきました。<br />琢磨の本日の発言ですら、つまるところは何がどう転ぶか解らないという領域を脱していないことに何ら変わりはないのかもしれません。<br />しかしながら、現時点において琢磨自身はＦ１復帰に向けて自らに悔いることの無いよう、あらゆるプログラムを実行に移していることは紛れもない事実であり、そのことを確信できた今、私達ファンに選択肢などあろうはずもありません。<br />「Ｆ１にはやり残したことがある！」と、琢磨は言いました。<br />つまりそれは私達ファンにとっても「Ｆ１にはやり残したことがある！」ということに他なりません。<br />Ｆ１復帰が断たれてしまっているわけでないにもかかわらず、まるで規定路線のようにインディ転向などとメディアは勝手なことを書き連ねています。<br />しかし仮にインディが選択肢のひとつだったとしても、今この現時点において琢磨は「諦めない！Ｆ１にはやり残したことがある！」と強調しているのです。<br />私達ファンが今後も琢磨を後押しし続ける理由にこれ以上の言葉など必要ない。<br />ここを訪れていただける皆さんにはきっとそう思っていただけるはずと、私は信じて疑いません。<br /><br /><br /><a href="http://www.kansenzyuku.com/takuma/" target="_blank" title="<strong>Side By Side For TAKU</strong>"><strong>SIDE BY SIDE FOR TAKU</strong></a><br /><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/t/a/k/takumasatomyhero/SBST-001.jpeg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/t/a/k/takumasatomyhero/SBST-001.jpeg" alt="SBST001" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><span style="color:#990000"><strong>SIDE BY SIDE FOR TAKU はリニューアルしました！！</strong></span><br /><strong>新しいＵＲＬはこちら　→　</strong><span style="font-size:large;"><strong><a href="http://www.taku-style.com/" target="_blank" title="TAKU-STYLE">TAKU-STYLE</a></strong></span><br /><br /><a href="http://www.kansenzyuku.com/saf1/" target="_blank" title="<strong>Thank You SAF1 Project</strong>"><strong>Thank You SAF1 Project</strong></a><br /><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/t/a/k/takumasatomyhero/TYSA-001.jpeg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/t/a/k/takumasatomyhero/TYSA-001.jpeg" alt="TYSA001" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /><font color="#FF0000"><strong>クリックお願いします！励みになります。</strong></font><a href="http://blog.rankingnet.com/08/ranklink.cgi?id=tsmyhero"target="_blank"><br /> <img src="http://img.rankingnet.com/08/blogranking80.gif" alt="ブログランキング" border="0"></a> ]]>
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<dc:subject>琢磨 2009</dc:subject>
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<title>2009日本ＧＰまで１ヵ月を切った今、琢磨Ｆ１復帰を強く願う</title>
<description> 今シーズンの様々な混乱を象徴するような出来事がベルギー、スパ・フランコルシャン・サーキットで起きました。そのサプライズを演出したのはフォース・インディアを駆るジャンカルロ・フィジケラ。結果だけならば確かに優勝ではなく２位であり、ファステスト・ラップもレッド・ブル擁するセバスチャン・ベッテルに持っていかれはしたものの、彼と彼のチームがポールポジションを獲得し、決勝で常に優勝を狙える位置で闘い続けるこ
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<![CDATA[ 今シーズンの様々な混乱を象徴するような出来事がベルギー、スパ・フランコルシャン・サーキットで起きました。<br />そのサプライズを演出したのはフォース・インディアを駆るジャンカルロ・フィジケラ。<br />結果だけならば確かに優勝ではなく２位であり、ファステスト・ラップもレッド・ブル擁するセバスチャン・ベッテルに持っていかれはしたものの、彼と彼のチームがポールポジションを獲得し、決勝で常に優勝を狙える位置で闘い続けることができるなどと、いったい誰が想像したでしょうか。<br />確かに今シーズンのフォース・インディアのマシンＶＪＭ０２は、メルセデスエンジンを獲得し、マクラーレンとの技術提携の効果も徐々に顕われ始めたことでサーキットによっては時折Ｑ３に進出するほどの早さを発揮できるようになってきてはいました。<br />しかしこれまでそれを成し遂げてきたのは若きエイドリアン・スーティルの方であって、ジャンカルロ・フィジケラに至っては話題に昇ることも希な状況になっており、来シーズンまでに引退を囁かれるドライバーの筆頭と言っても良い状態でした。<br />ところがベルギーＧＰが開幕してみれば既報のとおり、まさに開いた口が塞がらなくなるようなフィジケラ＋ＶＪＭ０２の快走です。<br />２００９年はご存知の通り空力に関するレギュレーションが大幅に変わりはしたものの、シーズンも折り返しを過ぎた今となっては各チームとも失われたダウンフォースのほとんどを取り戻すことに成功していると見られ、その伸びしろは他チームと比較すれば見劣りするのは否めないとしても、フォース・インディアとてそれが例外ではないことは僅差の予選結果などからも見て取れます。<br />それよりもむしろ余分な空力付加物によって生み出されるドラッグの影響を受けずに取り戻されたダウンフォースに加え、やはり今シーズンより復活したスリックタイヤの高いグリップ力によるゲインのもたらす相乗効果は非常に大きく、昨シーズンのベルギーＧＰでキミ・ライコネンが記録した１分４７秒９３０に対する、今回セバスチャン・ベッテルが叩き出した１分４７秒２６３というファステスト・ラップタイム比較からも解るとおり、ラップタイムへの純粋なプラス要素となっていることは明らかです。<br />前述のとおり、もともとフォース・インディアＶＪＭ０２はダウンフォースの発生量が他チームに対して不足しているということが欠点として認識されてきましたが、逆に高速サーキットに分類されるスパ・フランコルシャン・サーキットではこれを補うべく試行錯誤のセットアップを煮詰めてきたことが上手い具合に利に転じたのは結果が示すとおりです。<br />ですが、そうした要素を勘案してもＶＪＭ０２の正当なポテンシャルはスーティルの得た１１番グリットあたりが順当なところでしょう。<br />つまりＶＪＭ０２というマシンがもたらしたサプライズはここまでで、そこから先は間違いなくフェジケラの功績ということ。<br />ベテランと呼ばれる域に達した経験に裏付けされた彼の技術と判断が、スパというオールドサーキット攻略におおいに寄与したあろうことは想像に難くありません。<br />と、ここまでは１つのレースに関する話に過ぎません。<br />特段に荒れたレースというわけでもなくこうした演出をしてのけたフォース・インディアとジャンカルロ・フィジケラに対しては賛辞を惜しみませんが、そこで終わらないところが今回の何よりのサプライズでしょう。<br />既に皆さんも驚きをもって受け入れておられると思いますが、当のジャンカルロ・フィジケラがフェリペ・マッサの負傷欠場により空きとなったフェラーリのシートを獲得してしまったのです。<br />その経緯については皆さんもメディアを通じて見知っていることと思いますので詳細は省きますが、先に一言でまとめてしまえば「幸運」という言葉に尽きるでしょう。<br />フェリペ・マッサを突然に襲った不運な事故により代役探しが急務となったフェラーリは、当てにしていたミハエル・シューマッハに頚椎の怪我を理由に代役をキャンセルされ、急遽、長年にわたってテストドライバーを努めてきたルカ・バドエルを指名。<br />しかしながら、長年のご奉公への褒美ともとれるこの決断は完全に裏目となり、１０年間実戦から遠ざかっていたバドエルのブランクは如何ともし難く、バレンシア、スパともにここで語ることも躊躇するような悲惨な結果に終始しました。<br />結局、次戦イタリアＧＰで同様の醜態を晒すわけにはいかないフェラーリは代役の代役のそのまた代役を探す羽目に陥っていました。<br />そんなところに来ての、このフィジケラの快走です。<br />先にも述べたとおり、ＶＪＭ０２がスパのサーキットにマッチしたこと自体が幸運と言われても仕方のないものでありながら、直前にマッサが負傷欠場となったこと、ミハエル・シューマッハが怪我が完治していないことで代役をキャンセルせざるをえなかったこと、その代役を指名されたバドエルが悲惨なドライビングを露呈してしまったことでもうひとりのリザーブドライバーであるマルク・ジェネが代役に抜擢される芽まで摘んでしまったこと、そしてそのまた代案をフェラーリが急ぎ検討しなければならない事態に陥ったのが今回のサプライズの舞台であるベルギーＧＰであったこと、これにフォース・インディアの昨年のエンジンフィーがフェラーリに対して未払いであったという事実を付け加え、これらの事象が唯の１つとして欠けることなく全て出揃って初めて達成されたフィジケラのシーズン途中でのフェラーリ入りです。<br />何が起こるか判らないのがＦ１・・・とは、まったくよく言ったものです。<br />もちろん、熱狂的なティフォシの前でいきなりのフェラーリデビューを果たすことになるわけですし、スパでミラクルを演じるまではチームメイトのスーティルにさえ出し抜かれることがほとんどであったことを鑑みれば、フィジケラとて舞い上がってばかりなどいられません。<br />本人は「夢が叶った」とその希に見る「幸運」に歓喜しているところでしょうが、その夢がわずか１戦で覚めてしまうことないよう、フィジケラには惨めなドライビングだけは晒さないでいただきたいと切に願うばかりです。<br />さて、そのフィジケラの後任にはリザーブとしてチームに帯同していたビタントニオ・リウッツィの昇格が決定し、フェラーリのドタバタ人事に端を発したドライバーの玉突き人事も、これをもってひとまず落ち着きました。<br />しかし、それもまたイタリアＧＰ終了後までという保証があるに過ぎないのもまた事実。<br />ここまで話を進めてきて「佐藤琢磨」の名前が出てこないことに私自身少々の苛立ちを禁じ得ませんが、モータースポーツに無関心な日本のマスメディアの体質がその事実を伝えるうえでの障壁となっているようでなかなかニュースとして日本には伝わってきませんが、現地ではここにきて「Takuma.Sato」の名前が確実に浮上してきているようです。<br />フェラーリがフィジケラの獲得を発表するその少し前に公表した代役ドライバー候補リストに琢磨の名があったことは、自チーム内候補からメディアで取り上げられたものすべてを含むと前置きされていたようにあくまでフェラーリが琢磨サイドから打診を受けていたことの証に過ぎないと個人的には考えていますが、フィジケラを放出した側であるフォース・インディアでは間違いなく琢磨の名がリストアップされていたと確信しています。<br />今回はフリーな立場を選択していた琢磨よりも、リウッツィのリザーブ契約が尊重されたというだけの話であって、琢磨サイドのマネジメントチームが積極的なアプローチを継続しているならば、リウッツィのイタリアＧＰの結果次第でどうにでも事は転がるもの・・・と、勝手に考えているところです。<br />ただし時折取り上げられているトロ・ロッソに関しては、セバルチャン・ブルデーの解雇に伴う一連の動向をご覧になって既にお気付きの方もおられるとおり、直線走行を除くテストドライブが禁止されている今シーズンにおいて、レッド・ブルの強い意向を受ける形でサポートドライバーの実地テスト担当と化しているようなチーム状況でもあり、トロ・ロッソ独自の意向が強く押し出せるような何かが起こらない限り琢磨がそのシートに収まる可能性は非常に低いと言わざるをえません。<br />その何かはとは言わずと知れたスポンサーフィーであり、マスメディア同様に日本企業のモータースポーツに対するお寒い状況下にあっては、悲しいかなやはり可能性は無きに等しいものと考えるよりほかありません。<br />また来シーズンより参入することが決定している新規３チームについても、実態がおぼろげながらも見えてきているのはＵＳＦ１くらいなもので、カンポス、マノーの２チームに至っては現時点においては本当に来シーズンより参戦することができるのか否かすら見えないような状況です。<br />カスタマーカーが認められていない今日では、我らがスーパーアグリＦ１チームを例に出すまでもなく今から参戦体制を築き上げていくのは容易なことでありません。<br />もしもこれらチームすべての参戦が叶うのであれば、経験豊富かつチームを牽引できる能力について立証済みの琢磨がシートを獲得できる可能性は大いに高まりますが、前述のような状況とあっては琢磨サイドから契約交渉もおいそれとは持ち掛けられません。<br />前出以外の既存チームのシートを狙うにしてもＢＭＷは既に撤退を決定しており、同チームの存続に関してはホンダ撤退時のブラウンのような引受手の出現如何にかかっている状況ですし、最近ではトヨタ撤退の噂に加えてクラッシュゲート問題に揺れるルノーの撤退も囁かれ始めるなど混沌としており、やはり契約交渉を推し進めていくうえでは、それ以前に解決されていなくてはならない琢磨サイドには如何ともし難い問題が山積しています。<br />切りが無いのでその他のチームに関しての動向や問題は専門誌に譲るといたしまして、ともかくＦ１復帰を最優先に考えている琢磨にとってはけしてチャンスが豊富な環境であるとは言い難い状況であることは確かです。<br />かといって悲観的になる必要はないわけですが、例年にも増して慎重に慎重を期して事を進めていかねばならない非常に困難を極める事態にあることは、私たちファンも認識しておくべきかと思います。<br />３年の月日を経て再び鈴鹿の地に戻ってくるＦ１日本ＧＰまで１ヵ月を切った今、琢磨の周辺に何らかの動きはあるのでしょうか。<br />また、来シーズンに向けて琢磨がステアリングを握ることになるステージは、Ｆ１界に用意されることになるのか、それともアメリカに舞台を移すことになるのか。<br />目新しい情報が聞こえてこない状況の私たちファンにとっては、今はただ琢磨を信じて、琢磨により良いチャンスが訪れ、１日も早く琢磨サイドから吉報がもたらされることを強く願うよりほかなく、琢磨サイドのマネジメントチームにはより一層の奮起を期待したいところです。<br />まずは目の前に迫った日本ＧＰ。<br />２００９年、新生鈴鹿のグリッド上に「Takuma.Sato」の名前がありますように・・・。<br /><br /><br /><a 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<dc:subject>琢磨 2009</dc:subject>
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<title>久々に琢磨登場！Takuma Club Karting 2009</title>
<description> 前回お知らせしたとおり、昨年に引き続き開催された「Takuma Club Karting 2009」に参加してきました。まずはご報告から。昨年は富士スピードウェイの駐車スペースを活用したカートコースにおいて開催されたイベントでしたが、今回は場所をわずかに西に移して、同じ町内にある「オートパラダイス御殿場」での開催でした。突然の雷雨に祟られてスケジュールがメチャクチャになってしまった昨年とは打って変わって天候にも恵まれ、し
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<![CDATA[ 前回お知らせしたとおり、昨年に引き続き開催された「Takuma Club Karting 2009」に参加してきました。<br />まずはご報告から。<br />昨年は富士スピードウェイの駐車スペースを活用したカートコースにおいて開催されたイベントでしたが、今回は場所をわずかに西に移して、同じ町内にある「オートパラダイス御殿場」での開催でした。<br />突然の雷雨に祟られてスケジュールがメチャクチャになってしまった昨年とは打って変わって天候にも恵まれ、しかし開催時間も真夏の太陽が西に傾き始める１７時からの開催とあって、人によっては少し涼しすぎると感じるくらいの気温の中、イベントは熱く盛大に始まりました。<br />公共交通機関の便がお世辞にも良いとは言えない環境の中、久しぶりの琢磨との再会を目的に集まったファンはカートドライバーとしての参加者１００名、見学者３００名以上の総勢４００人超。<br />琢磨が会場に姿を見せるとそこからは怒涛のハイテンションでイベントは進行。<br />琢磨を交えての参加者全員との記念撮影、そして開会の辞から始まり、ドライバーズミーティング、琢磨による先導走行、練習走行、メインイベントのカートレースと一気にスケジュールは消化されていきました。<br />各ドライバー参加者が練習走行、そしてレースと盛り上がっている最中、琢磨は２人乗カートを使用して同乗走行に徹して休む間もなくファンサービスに勤しんでおりました。<br />さて私はといえば、昨年はドライバーとして参加させてもらうという幸運に恵まれましたが、今年は持ち前のクジ運の悪さを発揮してしまい見学者の一人として参加。<br />と、いうわけでカートイベントの主たるカートレースに関してはさしたるレポートがなく申し訳次第もございませんが、そこのところは運の成せる業でございますので、日頃の行い云々という責めは何卒ご容赦願います。<br />さて、陽も霊峰富士の向こうにとうに姿を隠し、カートレースも盛大のうちに終了。<br />上位３チームに対する表彰式が行われる段になって、それまでコース外から指を咥えて観ているしか術のなかった私達見学者の一団も、カートコース内への入場が許されてようやく合流。<br />表彰式が終了して、いよいよ琢磨のミニトークセッションへ。<br />もっとも、一見学者だった今年の私にとってはこの時間こそがメインイベントだったわけで、ここぞとばかりに琢磨の言葉と表情を注視します。<br />「ミニ」とあるように、トークセッションは限られた時間しかありません。<br />しかしそこはTakuma Club Meetingでも司会進行役を務める川崎かおり氏。<br />そのあたりを考慮してか、はたまた私達ファンの刺さるような視線を察知してか、開口一番の琢磨への質問はもちろん「琢磨の今後」について。<br />これに「さっそく来たか！」という表情で琢磨が口を開きます。<br />「マッサが不運にも負傷して空きとなったシートにも、もちろん積極的にアタックしました。ところがミハエルが乗るということでチャンピオンが乗ることになるなら仕方がないと引き下がりました」<br />「でもミハエルが乗る話は突如お流れとなり、代わりにバドエルが乗るという話になり、今ではイタリア方面に携帯電話の電波を最大にして備えています（笑）。とにかく今後何が起こるかわかりませんのでいつでも対処できるように準備だけはしています」<br />この発言を得て、会場に拍手が沸きあがったのは言うまでもありませんが、わずかなチャンスも見逃さないために動いて当然の内容でもあることから、琢磨のリップサービス的要素も含まれているとも言えますが、そうした当たり前の行動をサラリと言ってのけてしまうところに琢磨の現時点におけるテンションの高さを感じることができたと思います。<br />琢磨の話は続きます。<br />「それにもうひとつフランスのチームでもシートがひとつ空きましたし、そちらとは更に積極的に話をしています」<br />「今季中のスポット参戦についても、来季のシートの話についても、残念ながら今は確かなことを言うことはできませんが、Ｆ１自体が流動的な状態だったのでいずれにしろ本格的な話し合いは夏休み明けになります」<br />やはり、一連のＦ１界のゴタゴタは、私達は危惧していたとおりに琢磨がシート獲得に向けた交渉を進めていくうえでも少なからぬ影響を与えていたようです。<br />「新規チームとも、既存チームとももちろん話を進めていきますが、どちらもプロモーション抜きで決めることはできないかもしれませんね」とは、カートイベント当日にメディアに語られた琢磨の発言。<br />特にバジェットキャップが廃止されたことによって琢磨の求めている実力優先の交渉から、またしてもスポンサーありきの交渉に重きが置かれていくであろう状況を痛感せざるをえない立場に置かれていることは想像に難くありません。<br />だからと言ってバジェットキャップを全面的に指示するものではけしてありませんが、ＦＩＡにしろＦＯＴＡにしろ、利己的で高慢なファン不在の彼らのスタンスが、しいてはＦ１ファンに本当に求められているドライバーすらも不在にする結果を招こうとしていることは紛れもない事実。<br />そんなことを思っている間に、琢磨の話題はアメリカにも飛びます。<br />「まだこの先どうなるか確かなことは何もありませんが、今後の話がヨーロッパ中心になるのか、アメリカ中心になるのか、同等に進めていくつもりではいます」<br />「今年もTakuma Club Meetingは開催する予定でいますが、その時までには決まっているようにしたいと思っています。もちろんこれまで通りＦ１を最優先に捉えていくことに変わりはありませんが、とにかく来年はレースができるようにこれからもシート獲得に向けて頑張っていきたいです」<br />そう締めくくって本イベントにおける琢磨のミニトークセッションは終了。<br />とても短い時間で、まだまだ聞きたいことは山ほどありましたが、琢磨としても何も確定していない現状にあっては、これが私達ファンに向けて発することのできる最大限の内容であったのだろうと、また琢磨自身「何も確実なことが言えずごめんなさい」と思っているだろうと、痛いほど理解できました。<br />ともあれ、メディアを通してではなく、初めて直接に私達ファンに向けて発せられたアメリカという選択肢。<br />琢磨自身がＦ１を最優先と言っているように、琢磨にＦ１にカムバックして欲しいと思う気持ちは私達ファンも変わることはありません。<br />がしかし、例えばトロ・ロッソがレッドブルの意向優先でアルグエルスアリを起用したり、ルノーがやはりグロージャンを起用すると言ってみたり、まるでＦ１体験レース開催中のような現状を見せられ、私達が求めているＦ１でなくなる危機感のようなものを覚え始めているように、琢磨が同様の危機感を覚えて他の選択肢を考慮するようになったとしても、それは否定も批難もできるものではありません。<br />むしろ私達ファンも、そして琢磨自身も今後もっとも重点を置いて考慮していかねばならない点は、これ以上の浪人生活はありえない、ということ。<br />本イベントの締めくくりとして、最後に琢磨は全日本カート選手権で使用しているレーシングカートを駆ってデモランを披露してくれました。<br />それはもう私のような者には文章で表すことのできない、イベント会場を管理しているスタッフが「あのマシンでこんなタイムが出ちゃうのか！」と驚嘆するほどの、本当に素晴らしいドライビングでした。<br />純回りで数周、逆回りで数周、トータルで１０数周もしたでしょうか。<br />乗っているマシンはＦ１ではなくレーシングカートでしたが、トークイベントで聞くことのできる百の言葉、見ることのできる百の表情から得る内容に勝る、琢磨の強いメッセージをそこに見た気がしました。<br />「琢磨はたまらなくレースがしたいのだ」と・・・。<br />正直申し上げれば、琢磨がＦ１以外のカテゴリーに転身した場合にはおそらくはファンの誰もが、落胆したり、悔しい思いをしたり、あるいは人によっては反発したりすることになるのかもしれません。<br />ただ私は今回琢磨に直に会い、言葉を聴いて「琢磨が進むと決めた道を、ファンとして精一杯の後押しをしていかねば」という想いをより一層強くしました。<br />「Takuma Club Karting 2009」のレポートとしてはまるでまとまりがなくなってしまいましたが、なにはともあれ結論として私自身の中では「琢磨がいなきゃ始まらない」のですから。<br />自分の感情に正直にこれからも琢磨のために自分のできることをしていかなければと、本イベントを経てあらためて思っているところです。<br /><br /><a href="http://www.kansenzyuku.com/takuma/" target="_blank" title="<strong>Side By Side For TAKU</strong>"><strong>SIDE BY SIDE FOR TAKU</strong></a><br /><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/t/a/k/takumasatomyhero/SBST-001.jpeg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/t/a/k/takumasatomyhero/SBST-001.jpeg" alt="SBST001" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><span style="color:#990000"><strong>SIDE BY SIDE FOR TAKU はリニューアルしました！！</strong></span><br /><strong>新しいＵＲＬはこちら　→　</strong><span style="font-size:large;"><strong><a href="http://www.taku-style.com/" target="_blank" title="TAKU-STYLE">TAKU-STYLE</a></strong></span><br /><br /><a href="http://www.kansenzyuku.com/saf1/" target="_blank" title="<strong>Thank You SAF1 Project</strong>"><strong>Thank You SAF1 Project</strong></a><br /><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/t/a/k/takumasatomyhero/TYSA-001.jpeg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/t/a/k/takumasatomyhero/TYSA-001.jpeg" alt="TYSA001" border="0" /></a><br 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<dc:subject>琢磨 2009</dc:subject>
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<title>琢磨は今のＦ１を見て何を想っているか・・・</title>
<description> 前回更新してから早２ヶ月が過ぎてしまいました。何分にもこの２ヶ月強という長い時間の間に、琢磨関連のニュースにほとんどと言って良いほどに触れることができなかったことにより、元々不精な性格故に私の中でそれがブログを更新できない理由として立派に成立してしまっておりました。弊ブログをご訪問いただいておりました皆様には、本当に申し訳ないと思っているところであり、１日も早くその言い訳が不成立となることを願うば
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<![CDATA[ 前回更新してから早２ヶ月が過ぎてしまいました。<br />何分にもこの２ヶ月強という長い時間の間に、琢磨関連のニュースにほとんどと言って良いほどに触れることができなかったことにより、元々不精な性格故に私の中でそれがブログを更新できない理由として立派に成立してしまっておりました。<br />弊ブログをご訪問いただいておりました皆様には、本当に申し訳ないと思っているところであり、１日も早くその言い訳が不成立となることを願うばかりです。<br />さて、かれこれしている間に早いものでＦ１も第９戦ドイツＧＰまでを消化し、今シーズンも既に折り返しに突入しました。<br />前半戦を振り返ってみれば、昨シーズンを捨ててホンダの潤沢な資金が投じられて開発されたマシンのアドバンテージを授かって序盤戦で連勝を重ねたブラウンＧＰを筆頭に、その事態を阻止すべくアップデートを重ねて追い縋るレッドブル、そして昨シーズンまでタイトルを争った立場のフェラーリ、マクラーレン両チームの凋落など、レースそのものを取り上げていけばそれ相応に話題にはこと欠かないのですが、それに匹敵するくらい、いやＦ１ファンが本来愉しむべきこうした話題を掻き消さんばかりに伝わってきたのは、Ｆ１界での政治に関連する話題ばかりでした。<br />ＦＩＡ（国際自動車連盟）とＦＯＴＡ（Ｆ１チーム協会）の政治的な権力抗争については、いいかげん弊ブログで詳細を語るまでもなく、皆様も各メディアを通じて見聞きしてきたと思いますので省かせていただきます。<br />もっとも、ファンを蚊帳の外に置き去りにした本騒動を半ば強制的に見せ付けられ、私自身がいいかげんウンザリしている次第であり、そうした気持ちはここを訪れていただく皆様であればいちいちご意見をうかがうまでもなくご理解いただけると思いますが・・・。<br />長年にわたってモータースポーツ界を牽引してきたＦＩＡの功績を否定するわけではありませんが、これらを通して流通する巨額の富に目がくらみ、スポーツの価値を金銭に換算して今の地位に踏ん反り返って君臨した気になっていたＦＩＡにも呆れ返るばかりですが、我々がいなければＦ１など成立しないとばかりに徒党を組み、自らのエゴをファンの声のごとく取り扱ったＦＯＴＡの面々にも閉口せずにはいられません。<br />以前、アメリカで起こったＣＡＲＴとＩＲＬの分裂再統合のように、Ｆ１もＦＩＡの考えているそれとＦＯＴＡの目論むそれに分裂してみて１度ファンからの嘲笑を浴びてみれば少しは頭が冷えるかとも思いましたが、一触即発の事態を迎えたかに見えた両者の争い事も、結局妙な落し処でまとまり、かと思えばその後も互いに小競り合いを繰り返しては無駄に紙面を賑わせて、あげくに今度はＦＩＡ会長を誰にするのしないのと相も変らぬ泥試合を繰り広げるばかり。<br />Ｆ１の世界で政治に関する話題が絶えないのは今更どうこういうことではなく、旧来から魅入られているファンほど織り込み済みでその世界に接しているわけではありますが、ここまでやられては前述したとおり憤りを通り越してもはや溜息もでません。<br />そんな権力者達のくだらないゴタゴタを見せられて自分の頭の中に真っ先に思い浮かんだのは、これからのＦ１がどうなっていってしまうのかということ以前に、ＦＩＡとＦＯＴＡが分裂するにしろしないにしろ、それによって作り出される彼等が言うところのトップカテゴリーとは、果たして琢磨がこだわり続け、目指すべき場所足り得るのかということ。<br />皆様もご存知のとおり、来シーズンに向けたストーブリーグは既に動き始めており、きっかけはどうであれ新規に３チームが参戦する予定となっていることから計６つのシートが新たに生まれたことに加え、例えばアロンソのフェラーリ入りの噂やキミ・ライコネンの引退説再浮上などのトップドライバーたちの去就の話題に始まり、またトロ・ロッソでは琢磨からシートをかすめ獲っていったセバスチャン・ブルデーが既にチームより解雇を言い渡され、更にルノーではネルソン・ピケ・Ｊｒがまたしてもシート喪失の危機を報じられるなど、今シーズン中にもドライバーラインナップに変更が見られるであろう事態に至っています。<br />そんな状況下にあって吉報が転がり込んでくることをただ指を咥えて待っている琢磨ではないことは、私達ファンが最も良く理解しているだけに、なおのことあの抗争劇は不毛かつ迷惑この上ない事以外の何ものでもありません。<br />しかしながらＦ１が衰退していく未来しかないようなところであるならば、私達ファンの夢も希望も、何より琢磨の目標そのものすらも雲散霧消してしまいます。<br />ニュースが皆無に近いとはいえ、度々専門誌等のメディアに顔を見せてくれている琢磨は、そうした機会を得る度に「可能性が潰えるまでＦ１にこだわりたい」と私達ファンにその意志に変わりの無いことを伝えてくれており、応援する側としても有り難くまた喜ばしい限りであり、そんな琢磨を信じるが故に今もまたこれからも弛まぬ応援を継続していくことができます。<br />ただ残念ながらそれは取材をした者が活字に書き起こし、更にメディアという媒体を通じて私達に伝わった内容であることから、その言葉の持つニュアンスまでは読み取ることができません。<br />今は、琢磨にとって本来なら何かを迷っている時間など無い大切な時期。<br />しかしもしも前述の権力抗争等に起因して当の琢磨に何らかの迷いが生じているのならば、琢磨が何を迷い、今まさに何を考えているのかを知っておきたいと思うのはファンとしての心情というもの。<br />それはメディアを通じて発信される短い活字からだけでは推し量ることはできません。<br />琢磨は自身のファンクラブを通じて昨年開催したのと同様のカートイベントを今年も８月に開催することを決定しており、私もそれに参加する予定でいます。<br />そのイベントの中で、その辺りの心境を琢磨の口から直接聞くことができるかもしれません。<br />もちろん契約に関する話は色々と規制がかけられるのが常ですので、そうした核心に迫った話が聞けるというような期待は抱いてはいませんが、琢磨としても浪人生活をするのは今年を最後にしたいと強く願っているに違いありませんし、先にも申し上げたとおりストーブリーグはこれからが佳境です。<br />琢磨が直接私達に発してくれる言葉の中に、何かしら琢磨の考えを推し量ることのできる情報が得られるのではないか。<br />そう考え、その辺りに期待をしてイベントに参加してきたいと思います。<br />以前より申し上げている琢磨を後押ししていく活動については、今までもそうであったようにこれからももちろん継続していくことに変わりはありませんが、今季それを更に力を入れて推し進めていく時期があるとすれば、それはその８月に開催されるカートイベント以降なのではないかと考えているところです。<br />琢磨の口から、どのような路が指し示されることになるのか。<br />皆様にお伝えすべきと判断できるような情報が得られ次第、また当ブログを通してお伝えしていければと考えています。<br />いずれにせよいちファンとして一旦心に決めた以上、琢磨が進むと決めた路を、ファンとして精一杯の後押しをしていくのみ。<br />琢磨より私達に示されたその路が、まさしくファンの多くが考えているものであることを願って、今しばらくの時を待ちたいと思います。<br /><br /><a href="http://www.kansenzyuku.com/takuma/" target="_blank" title="<strong>Side By Side For TAKU</strong>"><strong>SIDE BY SIDE FOR TAKU</strong></a><br /><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/t/a/k/takumasatomyhero/SBST-001.jpeg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/t/a/k/takumasatomyhero/SBST-001.jpeg" alt="SBST001" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><span style="color:#990000"><strong>SIDE BY SIDE FOR TAKU はリニューアルしました！！</strong></span><br /><strong>新しいＵＲＬはこちら　→　</strong><span style="font-size:large;"><strong><a href="http://www.taku-style.com/" target="_blank" title="TAKU-STYLE">TAKU-STYLE</a></strong></span><br /><br /><a href="http://www.kansenzyuku.com/saf1/" target="_blank" title="<strong>Thank You SAF1 Project</strong>"><strong>Thank You SAF1 Project</strong></a><br /><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/t/a/k/takumasatomyhero/TYSA-001.jpeg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/t/a/k/takumasatomyhero/TYSA-001.jpeg" alt="TYSA001" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /><font color="#FF0000"><strong>クリックお願いします！励みになります。</strong></font><a href="http://blog.rankingnet.com/08/ranklink.cgi?id=tsmyhero"target="_blank"><br /> <img src="http://img.rankingnet.com/08/blogranking80.gif" alt="ブログラ<br />ンキング" border="0"></a> ]]>
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<dc:subject>琢磨 2009</dc:subject>
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