プロフィール

hiro

Author:hiro

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

とってもおすすめ!

かなりおすすめ!

佐藤琢磨Fan’sBlog
F1ドライバー佐藤琢磨を熱く応援するブログです!その他F1界の情報についても色々語っていきます。
Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SAF1とヴァイグルGr 契約最終調整の結論はホンダ次第
現在、日本はゴールデンウィーク真っ只中。
例年であれば、仕事から解放され思い思いのプランで長期休暇を過ごす方、また逆にサービス業などのために仕事に没頭される方など、それでも誰もが単なる年中行事のひとつとして、特別な気概もなくこのゴールデンウィークを過ごしていたことと思います。
しかし2008年のゴールデンウィークでは、スーパーアグリF1チームのファンの中で、一体何人の方が心の底から休暇を楽しんだり、ここぞとばかりに仕事に傾倒されている方がいるでしょう。
実のところを言えば私は休暇組みなのですが、このゴールデンウィークを心から楽しもうという気になれずに今日まで過ごしてきてしまいました。
原因は言わずと知れた4月16日。
亜久里代表自ら99%まとまっていると言ってはばからなかった、マグマグループとの契約交渉が一夜にして一転破綻してしまった事件に端を発しています。
それまでは今シーズンはもちろんのこと、カスタマーマシンを使用しない完全独立型コンストラクターとしての参戦が求められることになる2010年までをも視野に入れた体制発表を待つばかりであったところに、まさしく寝耳に水の一方的な白紙撤回。
簡単にまとめればそれまでマグマグループを介して積極的に話しを進めてきたインベスター、ドバイ・インターナショナル・キャピタル(DIC)がとあるサッカーチームの買収の方に心変わりしたとも伝えられており、マグマグループに対しても一方的な資金提供停止の通達がなされたというもの。
事は亜久里代表を初めとする関係者すべての方々にとっても、青天の霹靂の事態であったと聞いています。
これによりスーパーアグリF1チームの将来に関するプランのすべてが水泡に帰し、目前のスペインGPへの参戦すら危ぶまれる状況へと転落してしまいました。
天国から地獄とはまさにこのこと。
スーパーアグリF1チームは物理的なツールこそカタロニアのサーキット内に持ち込みはしたものの、チームはスペインGPの参戦資金を早急に手に入れなければならない事態へと陥っていました。
本件に関しては、仲介役ともいえるホンダが激怒したことにより、DICとの契約について再びマグマグループを介して話が進められることになりはしましたが、これも4月24日にあらためてDICにおいて交渉打切りの決定がなされたことで完全に頓挫。
スーパーアグリF1チームの撤退を興行的良しとしないバーニー・エクレストン氏の仲介もあって、ホンダがスペインGP一戦のみ限定で参戦資金を捻出することで決着。
どうにか撤退こそ免れたものの、ご存知のとおり次戦トルコGPについては何の保証も得られぬまま。
マグマグループとの契約が本格化するとともにすべてのスポンサーシップに関する交渉から手を引いてしまっていたスーパーアグリF1チームにとって、スペインGPからトルコGPまでのわずか2週間の内にあらたなスポンサー契約、しかもチームの活動自体を支えられるような大型契約をまとめあげることは至難の業。
チームを救済してくれるはずのマグマグループを介した契約交渉は、DICの翻意という結末を経て、ただでさえ困難を極めていた亜久里代表のスポンサー探しを、更に難しい状況へと陥れる最悪の結果だけを残してその役割を終えることとなりました。
次戦トルコGPのグリッドにスーパーアグリF1チームはマシンを無事に並べることができるのか。
この言葉をキーワードとしてスーパーアグリF1チームはメディアの格好の餌食となり、いったい何が本筋かも判らぬようになるほどに情報は交錯し、これまで一途に応援を続けてきた我々ファンの間にもさすがに不安感が芽生え始め、少しずつ深く、暗いものになりつつあるのを感じずにはいられませんでした。
そんな中ひとつのとある情報が舞い込んできました。
4月30日にホンダ本社内において亜久里代表とホンダ本社モータースポーツ関係者が、スーパーアグリF1チームの今後を左右する重要な会議を持つ、というものでした。
結果を先に申し上げれば、この情報すらメディアが騒ぎ立てるほどに大それた決定がなされる場ではなかったわけですが、当時は確かにホンダ本社内に亜久里代表が入っており、何らかの目的を持つ会議が開催されているのは事実でありながら、我々ファンは確信を置ける情報を何ひとつ持っておらず、ただただ結果を注視して見守る歯痒さに耐えるしかありませんでした。
幸い私の場合、個人的にお付き合いをさせていただいている方が当時ホンダ本社前に掛け付けてくれており、その方が4メートルのポールに掲げていたスーパーアグリF1チームの巨大フラッグを目にした亜久里代表が、「いつも心配かけてごめんね!大丈夫だから!」と笑顔を投げかけてくれた、という知らせを受けておりましたので、それと同時に少しだけ不安感を払拭することができました。
しかし多くのファンの方々は「今後の事に関する決定は先送り」というニュースに接するまで、本当に長い4月30日という日を過ごしていたに違いありません。
結局4月30日に最悪の決定がなされる事態だけは回避されたわけですが、言い方を変えれば前向きな決定もまたされなかったということ。
しかし亜久里代表の投げかけてくれた「大丈夫」の一言は、待つことしか術の無い我々ファンにとっては一筋の光明であったことは言うまでもありません。
そして迎えた5月2日。
数多ある噂のひとつに過ぎなかった情報が、双方の共同声明のリリースという形で一気に具現化してきました。
チーム株式の大幅譲渡に関してドイツに本拠を置く自動車技術関連企業であるヴァイグルグループと基本的合意に達し、最終調整段階にあることを鈴木亜久里スーパーアグリF1チーム代表と、フランツ・ジョセフ・ヴァイグル・ヴァイグル・グループCEO両名の名前で、公式にリリースしたのです。
最終調整段階にあるというのが、我々にとってはいささか眉間に皺を寄せてしまう言い回しではあるものの、そのままに受け取ればリリースの内容自体はスーパーアグリF1チームとヴァイグルグループが契約締結間近であること示唆しており、この株式売却契約が締結まで無事にすすめばチームの存続に関しては奈落の底から一気に這い上がることができます。
では残された最終調整とはいったい何なのかという事が気になるわけですが、単純に考えればスーパーアグリF1チームにとっての最大の支援者であるホンダの了解を取り付ける作業に他ならないと考えるのが妥当でしょう。
スーパーアグリF1チームとヴァイグルグループ両者にとっての最後のハードルがホンダであることは容易に想像できるとしても、当のホンダの了解を取り付ける作業はそうそう容易にいくものではないのではないかと個人的には考えます。
亜久里代表が共同声明の中でこの契約交渉自体を「再開」と表現し「ホンダの取締役会に再度提示する機会があることを嬉しく思っている」と述べていることからも、ホンダ、いやニック・フライの推すマグマグループに交渉先が取って変わられる以前にスーパーアグリF1チームが提示していたインベスターが、まさしくこのヴァイグルグループであったことは想像に難くありません。
であるならばホンダが二つ返事で本契約を了解することについて確実と言い切ることはできず、破綻したとはいえマグマグループの推し進めていたDICによる資金提供額と比較して、ヴァイグルグループのそれは少額であることが、ホンダの首を直ちに縦に降らせない要素として見られるかもしれません。
またヴァイグルグループがホンダに対して何らパイプを持たないことや、それ以前にライバル企業でもあるBMWのトランスミッションやエンジンパーツの加工作業を請け負っていること、その他2005年から3年にわたるトランスミッション技術提携をフォースインディア(当時ミッドランド)と締結している事実などが障害になる可能性も内在していることも指摘しておかねばなりません。
マグマグループとスーパーアグリF1チームの間を取り持ったニック・フライが、即座に本件に関して否定的コメントを発したことは、これまでのホンダにおける不可解な現実のひとつとして捨て置くとしても、このホンダに対する最終調整こそが本契約の最大の難関であり、けして低くは無いハードルであるという認識は持っておく必要があるでしょう。
いかんせんホンダのこれまでのスーパーアグリF1チームに対するスタンスは、支援、技術提供、コメント等そのどれをとってもまるで一貫性がなく、ニック・フライの暴挙を放置したままにしている事実も併せて鑑みるに、現時点でホンダが我々ファンの望む決断を下す確信はどうしても得られません。
更に申し上げればホンダは今まさに株主総会直前。
ここのところ、ファンよりも投資家の顔色ばかりを伺う傾向にある今のホンダにとってみれば、スーパーアグリF1チームに対して拠出した100億円とも言われる債権の回収は、株主総会前までにどうしても取り付けておきたかった保証であったはずで、それは以前に成立目前だったヴァイグルグループとの契約締結を亜久里代表に諦めさせ、マグマグループの提示した交渉を、開幕まで間がないことを承知で1から始めることを選択させたことからも明らかです。
スピリッツを旗印にこれまでモータースポーツ界に貢献してきたホンダは過去の姿となりつつあり、金銭問題に喘ぐスーパーアグリF1チームに対して、金銭面での条件を再度提示してくる可能性すら捨てきれないという、ファンとしては悲しくなるような体たらくぶりなのです。
個人的見解である以上言い切ってはいけないのかもしれませんが、今のホンダを見る限りにおいてはそう思わざるをえません。
これまでスポンサーやインベスターとの契約交渉に関しては、スーパーアグリF1チーム側も秘して事を進めてきた経緯があるのもかかわらず、今回このように共同声明という形で先行リリースを仕掛けた背景には、確固たる決意を表明することによってホンダに対して少しでも良い条件で事を運びたいという亜久里代表のせめてもの抵抗が見て取れます。
してその最終調整の期日はゴールデンウィーク明けに実施されるとのこと。
第5戦トルコGPの開幕は5月9日。
事態は一刻を争う中にあって、ホンダが何故日本にしかないゴールデンウィークという連休後にこだわってこの重要な会議を設定しているのかまったく理解に苦しむところではありますが、それが現実である以上は我々ファンもそれを待つよりほかありません。
亜久里代表が打った共同声明という形のクサビが、功を奏することになるのか、それともホンダの不快感を煽ることになるのか。
既にサイは投げられました。
SA08Aがホンダのファクトリーの収容されたままという不確定情報もありますが、チームのトランスポーターは既にトルコに向かったという情報もあります。
また確実な話として、琢磨、アンソニー両ドライバーは、トルコGPに出走できることを信じて現地入りする準備を粛々と進めているとのことです。
月並みな言い方になりますが、我々ファンは亜久里代表の「大丈夫」という言葉を信じて、亜久里代表に想いを送り続けるとともに、事態をしっかりと見守っていこうではありませんか。


クリックお願いします!励みになります。
ブログラ<br />ンキング

テーマ:スーパーアグリ&琢磨 - ジャンル:車・バイク

この記事に対するコメント

ホンダは何を考えているのでしょうか?
・アグリが独自でパトロンをみつけてくると→難癖
・自分たち(ホンダ)はこれ以上援助しない
それじゃあどうしろと?
カスタマカールールが消えた時点で、ホンダにとってアグリが参戦しているメリットは無くなったとも考えられます。ホンダはアグリが撤退するよう(なおかつ自分たちに批判がこないよう)意図的に工作しているとしか思えません。
【2008/05/04 09:02】 URL | tbear #- [ 編集]


tbearさん、こんにちは。本当にいつもコメントありがとうございます!
> それじゃあどうしろと?
まさしくおっしゃるとおりだと思います。
フライが前面に出て「ホンダ首脳」として否定的コメントを発していることに、なんのお咎めもしないばかりか静観を決め込んでいるあたり、汚れ役はSAF1反対派筆頭のフライに引き受けさせて、自分たちに火の粉がかからぬよう工作している可能性は否定できません。
例のマグマグループにしても紹介したのはフライであり、これが頓挫してもホンダはできる限りのことはやったといえる環境づくりに躍起になっていただけと言えます。
ホンダがこれ以上フライを使って公式なコメントを発しし続け、ホンダ本社としてのコメントを出さずしてSAF1の決定事項にだけ口を挟むようであれば、その疑いは真実になると思います。
今のホンダは間違いなく「卑怯者」であって、プラス思考で物事を解決する術がまったくない2流以下の企業に成り下がってしまった。
そういわれてもホンダは文句ひとつ言えはしないでしょう。
【2008/05/04 17:15】 URL | hiro #zbVBdFm2 [ 編集]

何か出来ることは?
初めまして、居眠りネコと申します。決して詳しくはないのですが琢磨さんの熱いハートとクレバーな礼儀正しい姿勢が大好きな43のおじさんです。よろしくお願いします。
今回の件、本当に歯痒くて悔しくてホンダ青山本社に押し掛けたいくらいです。でも冷静になって何が出来るのか考えてみてもメールでの意見くらいしか思い付きません。そのメールもホンダは閉ざしてしまって。。。
18年間ホンダ車一筋でしたが、あの琢磨さん放出事件で心の底から嫌気がさし本社に意見書を送り他メーカに乗り換えています。今回はそういった手段もとれないので途方にくれています。ただ信じて待つ、という事がこんなに苦しいとは。きっと余計な心配ですが琢磨さんの集中力に陰りが生まれてこないか心配です。でも彼ならば大丈夫ですよね。
【2008/05/04 23:33】 URL | 居眠りネコ #JEWgu.KM [ 編集]


居眠りネコさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
私もホンダ青山に押しかけた気持ちは同じです。
ネットのニュースはゴシップも多く振り回されたくはないのですが、今になってSAF1のトランスポーターがイスタンブールサーキットの入場を許可されていないというニュースが飛び込んできました。
その理由というのが「ホンダから主催者サイドにSAF1は今回は出走しないという連絡が入っているから」というもの。
事の真意は未だ闇の中ですが、それ以前にSA08Aがホンダのファクトリーに収容されたまま現地に向かっていないというニュースもあっただけに、そのあらたなニュースの信憑性を裏付けているかのようです。
私も2輪時代からホンダファンを始めてもう20年以上です。
琢磨が2005年にBARを追われた例の事件があっても、SAF1立ち上げによりなんとか思いとどまりました。
ファンだからこそ、今のホンダの姿には本当にがっかりさせられますし、何よりとても悲しいです。
これ以上ホンダがこうした非情な対応をし続けるようであれば、今のホンダは私の好きだったころのホンダではないと判断せざるをえず、それなりの覚悟をもって対応しなくてはならなくなります。
琢磨は出走さえできれば大丈夫だと信じています。出走さえできれば。
その出走自体が、協力しなくてはならない立場のホンダの手によって閉ざされそうになっていることに、なんともあたりどころのない憤りを感じております。
【2008/05/05 01:04】 URL | hiro #zbVBdFm2 [ 編集]


琢磨ファン、SAF1ファンからすれば、ニック・フライは憎きフライで、早く辞めてもらいたい人なんでしょうが、自分は少し違うことを考えていました。何故、ニック・フライが辞めさせられないのか、今回の件でも思いましたが、それは、ホンダが言いづらいことを代わりに言ってくれる存在であったからではないでしょうか。言わば、ホンダの代わりに憎まれる役です。勿論、ニックの言っているのが、全てホンダの本音であるとまでは思いませんよ。もしそうであるなら、もうF1なんかやめたらいい。そこまでではなくとも、ホンダ内部にSAF1反対の人達がいて、その人達の声をニックが代弁しているのではないでしょうか?だから、F1チーム代表としての能力は無いとしても、辞めさせられない。パドック入場拒否は、ホンダの不快感を煽ったのかもしれませんね。一度消えたはずの、スペインからの買収の話とかまた出ているようですね。この時期に出るというのは、ヴァイグルとの話を潰そうとしている人達が流しているのでは?
【2008/05/05 15:14】 URL | anno #hmg7Z06. [ 編集]


annoさん、いつもコメントありがとうございます!
私の結論も同じです。
今に至ってフライを叩いたところで、場合によってはホンダは「フライが勝手にやった(言った)こと」といって逃げの一手に出る可能性すらあります。
今の状況は喋り手がホンダで、フライは言うなればスピーカーといったところでしょうか。
でなければいちコンストラクターの代表の立場で、他のコンストラクターの動きを封じることなどできようはずもありません。
裏できっちりホンダの指示が出ていて、例えば100億に達している支援金を債権扱いにして「支払いの保証が得られるまでマシンも技術も供給しない」、つまり「トルコGPには出走させない」という動きが取っている可能性大なのです。
私は本件に対して、ファンとしてキッチリ抗議していきたいと思っています。
【2008/05/05 17:13】 URL | hiro #zbVBdFm2 [ 編集]


5月6日、都内のホテルで亜久里代表が出席して緊急記者会見を行うそうです。いよいよなんでしょうか。
【2008/05/05 21:14】 URL | anno #hmg7Z06. [ 編集]


再びtbearです。
これまでの流れを見てると、マグマの出資話自体がホンダ本社脚本で、ニック&マーティン主演の狂言じゃないのかって思うようになりました。
そう考えれば、いろんな話の辻褄が合うんですよね......
【2008/05/05 22:17】 URL | tbear #- [ 編集]


annoさん>
こんにちは。再びコメントありがとうございます。
亜久里代表の緊急会見はどっちの話になるのか大変気になるところです。
ともかく今回のトルコGPに関するホンダ(もはやフライ単品では語れません)に抗議するべく、行動を起しています。

tbearさん>
こんにちは。再びのコメントありがとうございます!
同感です。それに私の場合はもう確信までいってしまっています。
ヴァイグルの話はつまりはマグマの前にホンダに亜久里代表が持ち込んだ話であることは確実で、ここにきて再び共同声明を出せるレベルということは、あと一押しのところでマグマで押し切られてしまったということですからね。
そう考えていくと、交渉先をマグマに差し替えられたところから、スペインのドタキャンまでするりとストーリーが描けるんですよねぇ。
ところがホンダの誤算だったのは亜久里代表とヴァイグルCEOの共同声明で「後はホンダ次第」と公表されてしまったことでしょうね。
これでホンダは再度「やってダメだったんだから仕方ない」という口実が使えなくなり、やり方を変えてきたというのが今回のトルコ締め出し事件なのだと考えています。
【2008/05/06 01:42】 URL | hiro #zbVBdFm2 [ 編集]


通りすがりの者です・・・言いたい事多すぎて言葉にできません!80年代よりずっと愛してきたF1がおかしな方向に向いてる!悔しい;;チーム代表に影響力が薄れ肉揚げのような株主が反映強く振り回される悲しい結末になりそうなきが・・・商業F1よ!昔みたいに情熱F1に帰って来い!こんな事しか今は・・失礼いたしました。ずっとブログ見させて頂きます管理者様!肉揚げ何とかならんのかという感じですな^^; では
【2008/05/06 07:33】 URL | ペプシマン #- [ 編集]


ペプシマンさん
お立ち寄り、コメントいただきましてありがとうございます!
そうですね・・・フライのような3流の人間を闊歩させているようなHRF1には幻滅です。
現在のF1は商業的な効果優先で、オールドサーキットをポイと捨て去るなど、特に私たちのような昔からのファンには納得できかねることも多いですよね。
ただ、今は琢磨とSAF1が歴然と存在し、必死に戦っていますので、その間は少なくとも全力で応援する所存なのです。
それが現代F1を見続ける自分のモチベーションになっているのかもしれません。
【2008/05/06 09:44】 URL | hiro #zbVBdFm2 [ 編集]


気分的には相当ネガティブですがSAF1の奇跡を信じて今は待つしかないと思います。
どっちに転んでもこのチームが楽になることはないと思うので精一杯応援してやろうじゃありませんか!産声を上げて約2年半、常にファンでい続けました。これからも同様にガンバレ!SAF1!!
【2008/05/06 13:02】 URL | TAKA #JvQfqRII [ 編集]


OTL・・・・純潔の日本チーム いや世界のプライベーターの夢が散ったようなきがします;;撤収ですね;;アグリs及びスタッフそして関わったドライバーの皆さんには届きませんが本当に有難うと言いたいですね;;来期アンソニーと琢磨がF1シート獲得して2009鈴鹿で会いたいそして目一杯応援する!と今は切り替えていかないと・・・明日からですが・・・ぁ〜〜!悔しい;; また覗きにきます では・・・
【2008/05/06 17:48】 URL | ペプシマン #- [ 編集]


TAKAさん>
コメントありがとうございました。
レスが遅くなり申し訳ございませんでしたが、青山から携帯でしっかり確認させていただいておりました。
とても心強かったです。
SAF1の結果は残念なものとなりましたが、我々にはまだ佐藤琢磨という稀代のドライバーがいます!
まだまだ諦めるわけにはいきません!

ペプシマンさん>
コメントありがとうございます。
SAF1については大変悔しい結果となってしまい、とても残念でなりません。
TAKAさんへのレスでも書きましたが、私たちにはまだ佐藤琢磨がいます!
彼が諦めない限り、私も諦めるつもりはございませんので、是非またお立ち寄りくださいね。
【2008/05/06 23:06】 URL | hiro #zbVBdFm2 [ 編集]


はい!私も希望を胸に毎日エエニュース出ないかチェックします^^私もずっと応援してる口なんで・・・中嶋悟さんに肩を並べられる最強ドライバーですもんね^^セナよりF3勝利確か^^;多くチャンプになったしあのマカオでも素晴らしい勝利やし今尚ヨーロッパで評価高いから絶対来年はシートあるはず^^あの笑顔みたいですね^^;後は・・・アンソニーが心配です^^;いい情報欲しいですね 応援します! では^^
【2008/05/08 00:43】 URL | ペプシマン #- [ 編集]


ペプシマンさん>
コメントありがとうございます。
本日、ホンダ青山本社ビル会議室においてホンダが緊急記者会見を開くというニュースに触れましたが、今のところ何ら報道はありません。
一部報道ではその席上で琢磨の去就について話があるのではないかと、ファンもみな注視して一日を過ごしましたが、未だ確報はございません。
琢磨の評価は日本のファンだけでなく、海外メディアでもうなぎのぼりで、今回のSAF1の撤退によってホンダへの非難が拡大しつつあるやに聞いています。
ホンダはことここにきて対処を誤るととんでもない事態を引き起こすことを自ら選択したということを知らねばなりません。
そのためにも、個人的には色々ホンダにも提言していく必要があると考えていきます。
琢磨にシートを!
まずはこれを当面の最大の目標として頑張ってまいりますので、是非またお立ち寄りくださいね。
【2008/05/08 17:59】 URL | hiro #zbVBdFm2 [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://takumasatomyhero.blog67.fc2.com/tb.php/252-786af2c5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ブログ内検索

お世話になっているサイト

SUPER AGURI F1
を応援するブログ
arizouさんのSAF1応援サイト
管理人の貴重な情報源です

F1オヤジの独り言
tbearさんの鋭い視点には脱帽です

S O R A U M I . N E T
佐藤琢磨とホンダを応援するYO'sSITE
YOさんの琢磨&ホンダ応援サイト
とにかく楽しくてすごい人なんです!

Takuma's Books

Takuma's Mooks

Takuma's DVD

SUPER AGURI Mooks

リンク

Takuma Sato.com
佐藤琢磨公式ファンサイト

SUPER AGURI F1 TEAM
スーパーアグリF1チーム

このブログをリンクに追加する

RanKing

ランキングに参加しています
お気に召しましたら
清き1票を
お願いいたします!

人気Blogランキング

このブログに1票投票する!

あたらしいランキング!BlogranKing.net

FC2 BlogRanKing

とにかくおすすめ!

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ