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佐藤琢磨Fan’sBlog
F1ドライバー佐藤琢磨を熱く応援するブログです!その他F1界の情報についても色々語っていきます。
2つのプロジェクト・・・始動。
この「佐藤琢磨Fan'sBlog」を興して以来、初めてグランプリウィークに更新をしませんでした。
更新をお待ちいただいておりました皆様には、この場をお借りしてお詫び申し上げます。
第5戦トルコGPのFP3、予選、そして決勝と続けて見てはいるものの、その中にスーパーアグリF1チームのマシンがある筈も無く、当然に佐藤琢磨の姿を見ることも無い。
スーパーアグリF1チームが撤退したことを受けて変更になった予選システムや、ホンダとフォースインディアが使用することになったらしい本来ならスーパーアグリF1チームが居る筈だったピットガレージ、ひとまずは唯一の日本人ドライバーとなった中嶋一貴にシフトしたTVの実況中継を見るにつけ、ポッカリと大きな穴が開いてしまったような虚無感に苛まれる。
本来ならライブタイミングとTV画面が目が離せない位の、これまでにも増して僅差の激戦となった予選を見ても、純粋な速さ勝負のフェラーリに対して、3ストップという奇策で挑んだマクラーレンの、息も詰まるような攻防戦を見ても、心の底から楽しむことのできない自分に気付かされる。
トルコGPの週末は、スーパーアグリF1チームの存在がいかに自分にとって生活の中心に成っていたのか、佐藤琢磨というドライバーを心底応援するためにF1を見るようになっていたのか。
そういう現実を思い知らされた週末でした。
しかし、いくら悔やんで見ても目の前にあるものが現実。
そうそう落ち込んでばかりもいられません。
スーパーアグリF1チームが撤退を発表してからというもの、トルコGPのTV観戦もそこそこに、誠意ある対応を求めて、また琢磨の去就に関する善処を求めてホンダに提言し続けてはいるものの反応は皆無と言ってよく、体良く「担当部署に伝えます」との返事が繰り返されるばかり。
どんなに永くホンダファンとして熱を入れてきたといっても、またどんなにスーパーアグリF1チームを愛して止まなかったといっても、大企業から見れば所詮私などは一個人の存在。
当たり前といえば当たり前のことなのかもしれません。
そんな、グランプリの虚無感とファンとしての無力感というダブルパンチに、早々に挫けそうになっていた次第です。
スーパーアグリF1チームの撤退発表から、まだ1週間と経っていないというにもかかわらず、なんとまぁ恥ずかしい話ではございますが、そんな私のところに、とある2つのプロジェクトの話が舞い込んで来ました。
そのプロジェクトとは「Thank You SAF1 Project」、そしてもうひとつは「Takuma Backup Project」。
渡りに船とはまさにこのこと。
ファン各個々人の力や声は非情に小さいかもしれませんが、意のある者同志がベクトルをひとつにしていけば、参集した人数分の、いやそれ以上の大きな力、意義のある声に昇華していくことができるはず。
集団心理と一言で片付けられてしまえばそうなのかもしれませんが、とにかく今は形無きものを明確な形にしていくことが最優先。
と、いうことで迷うことなく微力ながら参画させていただく運びとなりました。

Thank You SAF1 Project

2年半という短い活動期間ながら、F1界に「BORN IN JAPAN」を御旗に挑戦する夢を、大きな企業系チームが犇めき合う中に小さなプライベートチームとして果敢に挑むその可能性を、世界中のファンに愛され数え切れない程多くの感動を与えてくれたスーパーアグリF1チームすべての関係者に、感謝の意を込めてこのプロジェクトは発進しています。
スーパーアグリF1チームが最も他のチームとその存在感を異にしていたもの。
それは、常にファンと共にあったということ。
その存在を失ったことは途方も無く悲しく、悔しいことではあるけれど、それ以外にファンとして出来ることが何かあるはず。
「Thank You」・・・つまり、常にファンと共にあったスーパーアグリF1チームに、今度はファンとして感謝の気持ちをここに集結し、形にすることこそが、本プロジェクトの趣旨なのです。
例えばですが、今年の日本グランプリにスーパーアグリF1チームのマシンは走ることはないけれど、富士スピードウェイにSAF1ウェアを身に纏った多くのファンが参集し、感謝の気持ちを込めたバナーがコースを取り囲む。
確かにニック・フライの言動や、ホンダの対応に憤りはあるけれど、そこに恨みの篭った言葉を並べるよりも、「日本のファンはスーパーアグリF1チームをこんなにも愛していたんだ」ということを世界に発信することを選択すべきだと思うのです。
純粋かつ崇高なレーシングスピリットを持って闘い続けてくれたスーパーアグリF1チームに対して、ファンとしてやはり純粋な精神をもって感謝の意を顕す。
遠回りかもしれないですが、そうすることが最終的にホンダだけでなく多くの日本企業に対して、スーパーアグリF1チームを失った事の重大さに、気付かせることができるものと信じます。
私たちファンにはまだできることがあります。
これから様々なことが企画されると思いますので、弊ブログとしても一人でも多くの方が参加されることお願い申し上げます。
参加に際しては、まずはこちらから。

Thank You SAF1 Project
TYSA001

イメージロゴマークをダウンロードして、携帯電話の待受画像に、ブログやホームページのTOP画像に、自宅や会社のパソコンの壁紙に共通ロゴを使用していただき、本プロジェクトを広めていただければ幸いです。
なお、イメージロゴはコンセプトをキープしていただければ、加工も二次配布も許可されています。
もう一度言いますが、一人でも多くの方の参加をお願いいたします。
※本プロジェクトには鈴鹿市観光協会様など、多くの団体様にも参画いただいています。

Side By Side For TAKU - TAKUMA Backup Project -

スーパーアグリF1チームの撤退と同時に、我々は「佐藤琢磨」という類稀なる優れたドライバーを応援していく機会をも失うことになりました。
琢磨自身、今回の事態は不本意以外の何ものでもないであろうことは、ファンならずとも想像に難くありません。
スーパーアグリF1チームでの活動を通して、いまや世界的にも「真のファイター」として高い評価を得ている琢磨。
その琢磨がF1フィールドから姿を消すということは、日本にとって、いや世界にとって大きな損失です。
F1ドライバーとして円熟期に入ったとも言える今の琢磨を、このままフィール外に置き去りにして良いはずがありません。
我々の夢であり、可能性であり、希望である琢磨を一刻も早くF1フィールドに返り咲かせ、あのアグレッシブなドライビングを、躊躇すら見せないオーバーテイクを、そしてこれぞいう真のレースを世界に見せ付けてもらいたい。
そして日の丸をポディウムの頂点へ。
君が代を世界へ。
スーパーアグリF1チーム同様、常にファンと共にあった琢磨に、今こそファンとして一丸となって最大限の後押しをしていくときだと考えます。
具体的活動計画はまだまだこれからではございますが、ファンとして想いと声をひとつにして、琢磨を闘いの場へと送り出しましょう。
今後プロジェクトを注目いただき、特に当ブログにお越しいただいております方々には是非に参加いただきたく、お願い申し上げます。

Side By Side For TAKU
SBST001

※正式タイトルが決定しました(2008.05.15)。
Thank You SAF1 Project 同様、イメージロゴマークをダウンロードして、携帯電話の待受画像に、ブログやホームページのTOP画像に、自宅や会社のパソコンの壁紙に共通ロゴを使用していただき、本プロジェクトを広めていただければ幸いです。
なお、こちらのイメージロゴは二次配布は許可されていますが、内容の加工はご遠慮ください。

今回は以上2つのプロジェクトが始動したことを紹介させていただきました。
これらプロジェクトは、皆様の声と行動が基本であり、すべてです。
我々ファンにはまだまだできることがあります。
一人でも多くの方の参加、参画をお願いいたします。


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テーマ:スーパーアグリ&琢磨 - ジャンル:車・バイク

この記事に対するコメント
賛成です!
みなさん、こんばんは。

「Thank You SAF1 Project」素晴らしいです。今まで我々に大きな熱い夢を与え続けてくれたチームスタッフ・エーカンパニーにみなさんに少しでも感謝の意を表し、そして世界に向けてSAF1に真実の姿を発信するということ。この純粋さを失ってしまった今のF1に一石を投じることになる可能性があります。何しろ世界中にSAF1の熱狂的なファンが今もいるのですから。

「Takuma Backup Project」琢磨さんの意思の強さは尋常ではないので、きっといや絶対サーキットに再び堂々と現れてくれると信じています。それが佐藤琢磨さんなのですから。決して弱音を人前では見せない、どんな困難な状況でもその中でご自分が出来る120%の力を表現出来る稀有なドライバーです。
イギリスF3から誰も文句を言えないキャリアを積み重ねて、成長してきた琢磨さん。あの小さなカラダにとてつもなく大きな強靭な精神力が宿っています。
信じて待ちましょう。きっと大丈夫です!

我々ファン一人一人の力は確かに小さいです。巨大になってしまったF1をメーカーを動かすのは容易ではありません。でもファンが結集した時の力は大きいはずです。大資本に見せ付けてあげましょう。
【2008/05/13 23:58】 URL | 居眠りネコ #JEWgu.KM [ 編集]


居眠りネコさん>
いつもコメントありがとうございます!
ファンの力を、声を大資本に見せ付ける。
まさしくそれが目標ですね。
悲しさや悔しさのはけ口として彼等を選定するのではなく、あくまでも純粋なスピリットを持って対峙する。
これこそがSAF1ファンであり、琢磨ファンだと自負して進んでいきたいと思います。
SAF1に関わったすべてのスタッフに感謝の心が届くように。
そしてけして諦めないファイター琢磨が、再びF1フィールドに一日も早く戻ってくるように。
精一杯活動していきたいと思っています。
よろしければ是非ご賛同、ご参加いただければと思います。
【2008/05/14 00:18】 URL | hiro #zbVBdFm2 [ 編集]


こんにちは^^;早速待ち受け画像にさせてもらいました^^;この画像は携帯変えてもずっと待ち受けに終生使おうと決めました!特殊な技術のない私これくらいしかできません;;知り合いとかクレクレときたら送信して使って貰おうとしてます^^;管理人s更新頑張ってください!私もポッカリ開いた穴塞ごうと色々F1みて模索しております では^^;
【2008/05/14 18:35】 URL | ペプシマン #- [ 編集]


ペプシマンさん>
コメントありがとうございます。
参加、大歓迎いたします。
本プロジェクトに「これくらいしか…」といことはございません。
参加していただき、感謝の気持ちをそれぞれ可能な範囲で、行動に移していただくことが、大きな形ある想いへとなると思います。
ご友人には是非、見せびらかしてくださいね!
【2008/05/15 07:25】 URL | hiro #zbVBdFm2 [ 編集]

頂きましたっ!
みなさん、こんばんは(^^)。
「Side By Side For TAKU」ロゴ。早速携帯の待ち受け画像に登録させて頂きました。是非周りの知人にも見てもらいたいと思っています。小さなウェーブが大波に成長し、F1関係者の目を覚ますビッグパワーになることを切に願います。
琢磨さんの言葉「NO ATTACK,NO CHANCE」大好きです。いちファンとして何もしないではいられません。まだまだ働き掛けを続けていきます。頑張りましょう!
【2008/05/16 02:12】 URL | 居眠りネコ #JEWgu.KM [ 編集]


居眠りネコさん>
いつもコメントありがとうございます!
小さなウェーブが大波に・・・まさにそれが我々ファンとしてできる想いの届け方ではないかと思います。
是非、友人知人の皆さまにも広めてくださいね!
【2008/05/16 13:30】 URL | Hiro #zbVBdFm2 [ 編集]


ルノーがピケに不満で、テストも検討している。その候補者筆頭がグロージャンと佐藤琢磨であるとの話がでてますね。フランスのAutoHebdoにでていたそうですが、どうなんでしょうね。
【2008/05/18 11:49】 URL | anno #hmg7Z06. [ 編集]


annoさん>
いつもコメントありがとうございます!
琢磨のルノーテストの報道がどの程度信憑性があるかはわかりませんが、今はそのこと単体が重要なのではなく、琢磨がそれだけ他チームから注目されている立場であると報道されることがなにより大事なことだと思います。
このような状況でホンダが琢磨を失えば、それこそ特に国内世論はホンダの不甲斐無さを糾弾するでしょうし、対して他チームが琢磨を欲しがっていることが少しでも多く報道されれば、琢磨の価値は自ずと高まってきます。
琢磨はこれまで過小評価されてきた嫌いがありますので、これからが琢磨の本当の価値を知らしめるチャンスと捉えて、我々ファンは応援していかねばならないと思っています。
【2008/05/18 21:16】 URL | hiro #zbVBdFm2 [ 編集]


またまた失礼します。annoです。トゥチュウにのった福井社長のコメントが波紋をよんでますね。会見自体は琢磨の件に関するものではなく、ホンダの3カ年計画に関するものであったようですが、その中の質疑で琢磨に触れている部分があり、その部分だけトゥチュウに取り上げられることになったようです。しかしですね、あの発言はまずいでしょう。ノーポイントのバリチェロでさえ、琢磨よりいいのでしょうか。2005年のバリチェロ獲得と琢磨放出に関して、ホンダがいいそうなセリフでした。これまでの件に関する反省はないのでしょうか。あの発言のせいでニックもHRF1もホンダも一緒じゃないかと思われた方も多かったでしょうね。
【2008/05/24 10:33】 URL | anno #hmg7Z06. [ 編集]


annoさん>
いつもコメントありがとうございます。
私は22日にその福井社長のコメントに触れたわけですが、朝から大変不愉快な思いをいたしました。
確かにホンダにとってブラジル市場は無視できないマーケットであるだけに、バリチェロを即刻お役御免に処して、自国の琢磨を起用するというような発言をすることはできなかったのだとは思いますので、その点は一企業の代表たる者の態度として理解もできます。
しかし、問題はその後です。
データを比較して琢磨がバリチェロに勝つことは簡単ではないとか、日本人だからと言って乗せる選択肢はないだとか、よくもそこまで言い切ったものです。
マーケットには配慮はしても、ファンには配慮はしない。
その福井社長の発言に触れたとき、ニック・フライを自由に泳がせていたのは、実はこの福井なのではという結論に辿り尽くしかありませんでした。
ホンダのトップがそういう考えでは、現場がいくら訴えたところで馬の耳に念仏、暖簾に腕押しです。
おそらくとは思っていましたのでビックリはしませんでしたが、憤りを禁じえない発言だったと言えます。
大変、不快です。
【2008/05/25 00:28】 URL | hiro #zbVBdFm2 [ 編集]

琢磨さんの居ないF1
みなさん、こんばんは。
福井社長の発言は本当に許せないです。トップであるこの人までもが濁った目になっていたとは。。残念です。
琢磨さんのモナコでのインタビュー記事(キンダーガーテン)を読みました。ホンダの大島氏との会話内容が気になりますけど、記事の様子では何とも推し量りようがないですね。でもレースドライバーとして再び復帰することを、ひたすら祈ってます。琢磨さんのいないグランプリなんて、観る気も湧きません。
【2008/05/26 02:55】 URL | 居眠りネコ #JEWgu.KM [ 編集]


居眠りネコさん>
更新をさぼっているにもかかわらず、コメントありがとうございます!(汗)
モナコGP地上波放送前に、琢磨への右京氏によるインタビューがわずかでしたが放映されました。
表情に悔しさが滲んでいて・・・。
それを見て、琢磨にいつまでもあんな表情をさせておいてはいけないと、強く思った次第です。
ただ、悔しい無念の表情を浮かべながらも、眼光だけは消して失っていない様に、今の琢磨の精神力の強さを垣間見ました。
やはり我々ファンにできることとして、一層声をあげていかねばなりません!
【2008/05/26 12:53】 URL | Hiro #zbVBdFm2 [ 編集]


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