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F1ドライバー佐藤琢磨を熱く応援するブログです!その他F1界の情報についても色々語っていきます。
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ホンダファンとしての自分が過去になるとき
唐突ではありますが、あくまでも個人的主観に基づく内容であることをご了承いただきたいと思います。
琢磨がモナコに居を構えているということもあって、モナコGPのパドック内で琢磨が近況報告をおこなった、またメディアからの取材に応じた件については、前回お伝えしたとおりです。
そしてその琢磨の会見や取材が実現した背景についても、既にメディアが報じていますのでご存知の方も多いこととは思いますが、今回どうしてもひとつ触れておきたいのは、その点についてです。
時系列はやや遡って、運命の日でもあった5月6日。
亜久里代表(当時)がスーパーアグリF1チーム撤退の発表を行ったと同時に、琢磨にFIAから発給されていたF1に関するパスはその効力を失いました。
要するにその日を境にFIAから見れば琢磨は既にF1関係者の立場になく、パドック内に琢磨が立ち入るためにはF1に参画している何れかのチーム、または企業からの申請を受けてFIAから発給されたパスが当然に必要になります。
それでも琢磨の会見等がパドック内でおこなわれたということは、言うに及ばず琢磨が前述のパスを携帯していたことを意味しているわけです。
今回取り上げたいのはそのパスの出所。
つまり、琢磨のためのパス発給をFIAに申請したのは誰か?ということです。
すでに広く知られていることなので結論から先に申し上げれば、琢磨用のパス発給を申請した企業はブリヂストンでした。
また、会見等がおこなわれた場所もブリヂストンが提供したモーターホーム内であり、そのことからもこれらのことはブリヂストンの好意によって実現したものと言って良いと思います。
さて、それのどこが問題なのかということですが、まず認識しておかねばならないのは琢磨は言わずと知れたホンダのサポートドライバーであると言うことです。
未だその関係が途絶したものでないことは、琢磨自身が会見の席上で「すべてのパーソナルスポンサーがこれまでどおりのサポートを継続してくれることになった」と報告していることからも明らかで、会見の際に着用していた特別仕様のシャツにはしっかりとホンダのエンブレムが刻まれていました。
これまでの各社の琢磨に対するサポート内容と関係の比率などを勘案すれば、パスの発給は本来ホンダから成されるものと思うのが自然の成り行きですが、ホンダからの発給で無いことが明らかになった今、その事実に対して疑問符がつくのもまた当然といえます。
重ねて申し上げますが、実際に琢磨が携帯していたパスはブリヂストンが用意したものであって、会見の場としてモーターホームを提供したのも同社です。
この件について2つの視点から考えてみました。
まずはホンダの立場から見た場合についてです。
ホンダに関しては今更私などが言うまでもなく、スーパーアグリF1チーム撤退の一連の動向を鑑みて、特にファンからはまったくと言って良いほど支持を得られておらず、今となってはメディアも同様の論調であると見て間違いないところです。
特に先のホンダ福井威夫社長による会見での発言は、悪い意味でファンとメディアに波紋を生み出すに至っており、その発言内容のうち「ホンダはとにかく勝てるドライバーを起用する」という言葉に続けて、「琢磨がバリチェロに勝るとは言えない」、また「日本人だからということで起用したりはしない」と述べたことは、ファンからの強い反感を駆う結果を招いています。
何故なら福井威夫社長の発言はその裏を返せば「バリチェロに劣る琢磨では勝てないから日本人とはいえ起用しない」と明言したの同じで、スーパーアグリF1チーム撤退に関するファンの心に蟠るホンダへの不信感を増長し、2005年に琢磨が受けたホンダからの仕打ちに対する記憶と感情までをも呼び起こすことになりました。
これらは、ホンダの長たる立場を忘れた、ファンに対して礼を欠いた非常に無神経な発言内容であったと言わざるをえません。
かくいう私も同発言を大変不快に思ったひとりです。
世界を股に掛けるホンダという大企業にとって見れば、ブラジル出身のドライバーであるバリチェロを擁護することは、それすなわち巨大な南米市場に数多入るユーザーを安心させ、無闇に刺激しないよう計らわねばならぬ事も理解できないではありません。
しかしです。
ホンダレーシングスピリッツをともすればホンダワークスのドライバーやスタッフよりも具現化してきた琢磨を無能呼ばわりしたことと、南米マーケットに配慮し確保することとは何ら関連性も因果関係もあるものではなく、福井威夫社長自らによるその言い様に、ホンダの本音を垣間見た気がしました。
百歩譲って福井威夫社長のそれがそこまで深く考えての発言ではなかったとしても、南米のファンや市場には配慮していながら、日本のファンや市場には配慮のカケラも無いでは、無神経と言われても仕方のないことと考えます。
話が少々逸れましたが、つまりは現時点においてホンダは琢磨と一定の距離を置くことで、少なくとも琢磨の今期中の起用は無いということを周囲にアピールする目的があったものと思われます。
会見を琢磨から言い出したにせよ、メディアから要求したにせよ、何れもホンダを避けては通れない以上、ホンダからブリヂストンに依頼してのパス発給であった、というのが真相であるように思います。
これら腰の引けたホンダの対応には開いた口が塞がりませんが、言わずもがなバリチェロの起用を強く望んでいるHRF1のニック・フライも、これら一連の動向に深く関与しているであろうことも申し添えておきたいと思います。
さて、次に琢磨の立場から見た場合についてです。
前述のホンダの対応を見てお解かりのとおり、琢磨が本件についてその背景について知らぬはずはなく、当然にそれら経緯を考慮しての会見となったであろうことは想像に難くありません。
その証と言えるかは皆さんの判断に委ねますが、スーパーアグリF1チーム撤退直後の琢磨自身によるF1復帰に関しての発言では、必ずと言ってよいほど「ホンダから復帰できることがベストですが・・・」という前置きの後に、他チーム移籍の可能性について否定しない態度をとり続けていました。
しかし、モナコGP時の会見において「ホンダ以外のチームも視野に入れているか」との質問に対して琢磨は「ですね」とあっさりとその可能性を肯定しています。
もちろんその後で「これまでお世話になって、ホンダの一員としてやってきたので、現在でも一緒に仕事をしていきたいという気持ちが強い」と付け加えていますが、そのトーンは随分と小さなものになってきたと思うのです。
また別の取材に対しては「ホンダは僕との関係を続けたいという感触を受けていますが、必ずしもF1プロジェクトに関連したものでなくてもよいようです」とも明かしており、琢磨自身ホンダとのF1復帰交渉が必ずしも明るい材料とはなりえていないことを自覚しているように思えてなりません。
現時点においてF1以外のカテゴリーからの復帰を望んでいない琢磨にとって、ホンダからの提案は容認できるものではないと言え、既にホンダ以外のチームからのF1復帰に賭ける方向に労力のウェイトがシフトしているものと個人的には考えています。
実際に琢磨は会見終了後、パドック内で各チームの多くの関係者と接触したとの報道もあり、すべてを鵜呑みにはできないものの、F1復帰の可能性を誰はばかることなく模索しはじめているのは間違いないと言えます。
これら考えに至ったとき、私の中でホンダに対する想いがまたひとつプツリと音を立てて切れたような気がしました。
まだ完全に切れてしまったとまでは言いませんが、スーパーアグリF1チーム撤退決定以前から、ホンダのちぐはぐな対応を見るにつけ切れ始めていた想いが、徐々に、しかし確実に切れていっているのです。
それを再び元通りに近い形で繋ぎ合わせるのは、いや繋ぎ留めるのは「ホンダが正ドライバーを前提に琢磨起用を決定する」以外にないと思っています。
これまでの琢磨やスーパーアグリF1チームに対するホンダのサポートについて、感謝の念が無いわけではないのです。
しかしその事実を知っていてなお、前述の琢磨復帰に関する決定が成就せず、琢磨が他チームに移籍したり、2009年以降のホンダからの正ドライバー復帰の望みが潰えたときに、私個人の25年にも及ぶファンとしての想いの糸はすべて断ち切れ、ホンダファンとしての私は過去のものとなるのかもしれません。
少なくともホンダの今の対応を見ている限りにおいては・・・そう思うのです。


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この記事に対するコメント
飛躍の時です。
みなさん、こんばんは。

Hiroさん、読ませて頂きました。福井社長の発言や琢磨さんのモナコでの会見内容を知り、同様の感触を受けていました。ホンダを見限る時がきたのかな、と。生粋のホンダドライバーであった琢磨さん本人がです。この痛手の大きさをおいおいホンダは思い知ることになるでしょう。SAF1撤退時点で既にファンとしての絶縁宣言をホンダに対して行っているわたしですけど、淡い期待を持ち続けてきました。本当はホンダも判っているのだろうと、色々な調整に時間を労しているだけなのだろうと。長かった20年間に渡るホンダとの付き合いでひいき目がありました。しかし、ファンや世間に対して説明責任を果たす素振りもありません。
ただひたすら残念なのです。本当のホンダならば、レーシングスピリッツ溢れるホンダならば、こんな事にはなっていなかったのではないか、と。
メルセデスドライバであったシューマッハがフェラーリへ移籍した時の事を思い出しました。グローバルに通用するドライバーならば、自分の価値を本当に理解してくれる場所をずっと求め続けるべきなのではないのかな、と琢磨さんの現状を見て思っています。もうホンダのしがらみから解放される時がきたのかもしれません。琢磨さんは日本人ドライバーとして初めて、自らの力を世界に知らしめて登りつめてきたドライバーです。
飛躍してもらいたいです。「困難な時こそ機会がある」とアインシュタインが言っていました。松下幸之助氏はこうも言っていたそうです。「かってない困難からは、かってない革新が生まれる。かってない革新からは、かってない飛躍が生まれる」と。
琢磨さん、飛躍してください。
【2008/05/29 23:59】 URL | 居眠りネコ #JEWgu.KM [ 編集]


居眠りネコさん>
いつもコメントありがとうございます!
ごもっともとうなずきながらコメントを読ませていただきました。
居眠りネコさんもブログをお持ちになったらいかがですか?
きっとよいものができると思いますので、是非におすすめします8(^^;
さて、本文には記載しませんでしたが、ホンダがあえて距離を置くスタンスととっていることで、琢磨ファンでホンダファンの方々には非常に不愉快な構図になっていますが、琢磨ファンのみの視点で見てみると、ホンダが距離を置いたことで琢磨は堂々と他チームと交渉できるというポジティブな考え方もできます。
今回はホンダファン目線をあえて強めて書きましたが、琢磨ファンである私にとってそれはそれで大いに結構なことだと思います。
今のままのホンダに琢磨が乗っても、きっと琢磨も満足できないだろうと思うところもありますので、琢磨にはホンダの枠かわ外れて大きく「飛躍」していってほしいと思います。
【2008/05/30 14:54】 URL | Hiro #zbVBdFm2 [ 編集]


どもです^^;私も正直あの発言は寂しかったですね^^;正直いいまして管理人sほどHONDAのファンでは無かったのですが・・(プロスト&中嶋悟のファンでした)日本という国として負けて欲しく無かったのでHONDAにはリーダーとして頑張って欲しかった!そして佐藤琢磨が現れBARで活躍し。よし!日本最強になると思った矢先!肉揚げにHONDAは操作されたんでしょうか;;何で琢磨が優勝できないと断言できるか!公の前で発言せい!
という気持ちです!あの英国F3チャンピオンですよ;;セナより勝ってるんですよね;;あの会見には失望してます。琢磨選手にはHONDAと1度離れてあの発言撤回させる為に他チームでハッスルして欲しいです!そしてあの社長が頭下げて戻ってきてくれと言わせて欲しいです。今はF1中継観ててもそんな事が頭にのこっております^^;
【2008/05/30 19:04】 URL | ペプシマン #- [ 編集]

自分で言い聞かせています(^.^;)
HONDAも琢磨も、「一時、距離を置かないと!」と思っているのではないでしょうか!?
良い意味でも、悪い意味でも、ここでネンゴロになってしまうと世間体もあるし、完璧にケツを割ってしまっても、相互に利益は無いと思いますし....

確かにブリヂストンのモーターホームで会見をすれば、どういうインパクトを与えるかくらいは、双方、分からない訳じゃないと思います。
自分をアピールしたい琢磨と手助けはしたいけどグループ内外からの体裁を気にするHONDA双方の思いが絡んでいたような気がします。

もっともHONDAとしても日本サイドとチームサイドでは、考え方に違いがあるのは想像
に難くありませんが、日本サイドにおいてもビジネスライクに発言をする方がいる以上、誰も事態を収拾出来る人はいないのかもしれません。

トルコでHRF1関係者がSAF1のトランポ入場拒否を容認する発言をしたことに対する
HONDA側の対応や、今回の琢磨の会見に対するHONDAのスタンスって結局同じような気がするんですよね。

HONDAグループの中にも琢磨擁護派や琢磨反対派がいると言うのも事実だと思います
し、その中を上手く水面下で調整しようとしている力もあるはずです!(あって欲しい!!)

パスぐらいHONDAが出してやればいいのにと私も思いますが、HRF1の関係者にも琢磨反対派がいるのも事実でしょうから、このタイミングを良いと思わなかった人がいても不思議ではないと思います。

琢磨の今までや最近の言動を聞く限り、琢磨自身は、現段階で物凄くフラットになっていると思います。
SAF1・亜久里さんがグランプリから去ってしまった以上、嘗て、叩き出されたチームな訳ですし、琢磨自身はHRF1に拘る理由が無いと思います。

恐らく、琢磨サイドは交渉相手のOne of themとしかHRF1を捉えていないのではないでしょうか。
そのスタートがあの会見だったんだと思っています。

前述した「水面下で調整しようとしている力」によって、逆転でHONDA HRF1レギュラードライバーへ!って話もあると思います。
でも、もっと競争力のあるチームと契約出来るのであれば、私は、絶対、琢磨にそちらを選択してもらいたいと思っています。

コレって、私の主観…と言うよりも、ここ2〜3日、自分に言い聞かせている内容かもしれません…
【2008/05/31 00:47】 URL | 上野のパンダ #7Vwe54W6 [ 編集]


ペプシマンさん>
いつもコメントありがとうございます!
ホンダには日本という国として負けて欲しくなかった・・・。
まさにそこですね。
今のホンダにはナショナリズムは愚か、スピリッツすら感じることができず、そこに琢磨が移ったところでどうにもならないだろうという思いと、私の中のホンダファンの心が琢磨がいくことでホンダが忘れていることに気付いてくれるかもしれないという、今まさに葛藤中といったところかもしれません。
いずれにせよ、ニック・フライがあれほどの言動を重ねても、ファンやメディアからこれほどに非難を浴びても、更迭どころか叱責すら免れている事実は、どうやら福井社長と向いている方向が合致しているからだという結論に達するようです。
いずれにせよ琢磨には、今はホンダのことは頭から離して考え、広く自分が満足いく条件で思い切り走れるチームと契約、復帰といって欲しいものです。

上野のパンダさん>
おーパンダさん!コメントまことにありがとうございます!!
ホンダは日本からHRF1までまるで筋が通っていないし、それどころか本社も海外支店も、HRF1も現場とトップの意識まで違っていて、巨大化したことの弊害が吹き出している見本のような気がしてなりません。
そういう点を良く受け取れば、パンダさんおっしゃるように琢磨擁護派は確実にホンダ内に存在してくれているものと信じたいと私も思っています。
また、ホンダファン視点で今回は書きましたので、琢磨のホンダ入りを切望する書き方となりましたが、やはりおっしゃるように今は琢磨もHRF1への移籍に拘ることはまったくないと思っています。
社長自らが何の根拠もなしに「優勝、優勝」と騒ぎ立てて、自分たちの足元すら見られなくなっているような腑抜けたチームにいるより、競争力のある、琢磨が琢磨らしくレースができるチームに移籍できるのならば、妙な義理人情は捨てて思い切って飛び出して行って欲しいと思っています。
私の言いたかったのは、もしもホンダが琢磨にそれを選択させる程度でしかないなら、やはり「ホンダも落ちたな」という気に自分はなるだろうな、と思ったからです。
なんだか支離滅裂なレスになってしまい恐縮ですが、いずれにせよまずは琢磨に競争力のあるチーム、マシンのシートでF1フィールドに戻ってきてもらわねば始まりません。
頑張って応援していきましょうね!!
【2008/06/01 21:41】 URL | hiro #zbVBdFm2 [ 編集]

ご覧になってみてください。
みなさん、こんにちは。

今週の「AUTO SPORTS」誌に、<今こそ気になる佐藤琢磨の国際評価>という記事があります。
詳細はお読み頂きたいのですけど、嬉しかったのは「タクのレーシングスピリットは、チーム全体を鼓舞することが出来る」という"相棒"ジョック・クリアの言葉です。また「一緒に仕事をしないかぎり、ドライバーを判断するのは不可能。琢磨のレースエンジニアを務めた4人の言葉以上に、信憑性の高い証言はないのである。そして佐藤琢磨というドライバーを語る時、彼らに共通する、心底、うれしそうな表情ーエンジニアにこんな顔をさせるドライバーが他に何人いるだろう?」という記者の感想が全てを語っているように思います。
もちろん、レーシングチームは仲良しクラブではありません。けどチームスタッフに愛されるドライバーこそチームの真の力を、いえそれ以上のポテンシャルを引き出すことが出来ると思うのです。琢磨さんこそその稀有なドライバーなのです。
一刻も早く各チームがそれに気付くことを切に祈ります。
【2008/06/02 16:51】 URL | 居眠りネコ #JEWgu.KM [ 編集]


居眠りネコさん>
いつもコメントありがとうございます!
琢磨と共にレースを実際に闘った経験を有数エンジニアで、いわゆるリップサービス的な体裁の良いコメントを語る方がいないと感じているのは、贔屓目を差し引いたとしても何も私だけでもないと思います。
エンジニアにとって最も嬉しいのは、共にマシンを作り上げる阿吽の呼吸が経験でき、フィードバックとインストールの才能が豊かで、かつそのマシンで予想通りの、いや予想を上回る結果を出せるドライバーと出会えることだと思うのです。
そういう意味では琢磨がエンジニアから評判が良いのは当然といえるのかもしれません。
琢磨のそんな稀有な才能を見出すチームがきっとあるはず。
無いなんてありえない。
そう思います。
【2008/06/03 01:21】 URL | hiro #zbVBdFm2 [ 編集]


すいません。書かせてください。

琢磨の魅力はやはり、半端じゃない意志の強さと行動力にあると思っています。
ちょっと一般人にはまねできない、世界に出て行く多くの日本人の中でもずば抜けた能力だと思います。なので私は、なんとなく楽観視しています。琢磨は絶対こんな途中で終わらないって。

ただ純粋なスピリットをもったスポーツマンであるがゆえ、変な政治力に翻弄されないでほしいと強く思います。
(という意味でできればHRF1以外で。SAF1がこのまま強くなってれば一番良かったのですが・・・)

これからチームを選ぶのは琢磨自身でしょうが、思い切ってチャレンジし、新しい日本人ドライバー像を切り開いてもらいたいです。
【2008/06/04 01:14】 URL | MARK #- [ 編集]


MARKさん>
コメントありがとうございます!
琢磨のとことんポジティブに前進し続ける姿には、我々ファンも多くの感動を覚えるところです。
今回はホンダファンとしての目線で書きましたが、琢磨ファンとしてはとにかく戦闘力のあるチームで、琢磨が琢磨らしく闘えるチームで復帰して欲しいと、心から願っています。
琢磨が走れば、今ならば間違いなく結果がついてくると確信しています。
そのためにも一日も早い復帰を願っていますし、応援していきたいと思っています。
ファンとしてただ待つだけなんてことは言ってられませんね。
【2008/06/04 21:22】 URL | hiro #zbVBdFm2 [ 編集]


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