佐藤琢磨Fan’sBlog

レーシングドライバーにしてファイタ-“佐藤琢磨”を熱く応援するブログです!日本の“可能性”である佐藤琢磨をともに応援してまいりましょう!

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琢磨に手痛いIndyの洗礼。ミスで0周リタイア

Sao Paulo Indy 300
Sao Paulo in Brazil (Street)

Takuma Sato .Resalts

Mar 14th 2010
■Qualifying
Pos.10 01:28.2679(Diff.+0.5325)

■Final
Pos.DNF

琢磨のIndyCarシリーズ挑戦の初戦は、まさしく一瞬で終わってしまいました。
今回の書き出しとしてはいかがなものかと随分悩みぬきましたが、何をどう言ったところでそれが真実。
受け入れなくてはなりませんし、それができねば前にも進めません。
本来であればファイナルのみが開催される予定であった14日でしたが、前回お知らせしましたとおり、コンクリート路面における危険性回避のためにスケジュール変更を余儀なくされたオーガナイザーは、クオリファイセッションを14日午前中に延期することを決定し、チームとドライバーはクオリファイとファイナルを1日のみで闘う必要に迫られることになっていました。
当然に琢磨もこれに準じて各セッションに臨んだわけですが、プラクティスセッションの2回目において発生したギヤボックスのトラブルによって貴重な走行時間が奪われてしまっていたため、この状況は逆に好都合。
今季3台体制を敷いてきたKVレーシングテクノロジー(KVRT)では、今回のプラクティスセッションで各マシン、各ドライバーに異なるプログラムを配分。
これが琢磨陣営にとっては残念ながら裏目に出てしまっており、大きなセッティング変更を必要とする課題に直面していただけに、スケジュールの変更によってマシンへのセットアップを施す時間ができたことは、トラブルで失われた時間と相殺しても、大きなプラス要素となっていました。
KVRTの琢磨担当スタッフの尽力により、14日朝のクオリファイセッションまでに大きなセットアップ変更が加えられた琢磨のマシンは、後の琢磨からのコメントからも明らかなように、完璧には程遠いながらも前日までとは見違えるような戦闘力を発揮するまでに完成度を高めることに成功していました。
そこから以降はドライバーである琢磨の仕事。
前日のセッションを総合18位に甘んじていた琢磨でしたが、クオリファイセッション開始早々に前日のタイムを大きく塗り替えると、その後も確実にラップタイムを削り取る果敢なドライビングを見せ、最終的にはポールポジションから0.5325秒差の10番手グリッドを獲得。
まずは目標としていた「予選でトップ10以内」という目標を見事にクリア。
この結果に触れ、私もファイナルにおける琢磨の闘い振りにより一層大きな期待を寄せるに至り、ファイナルのスタートを示すグリーンフラッグが打ち振られるその瞬間を待ちきれない気持ちがどんどん強くなっていくのを感じていました。
そして、琢磨ファンの誰もが待ち焦がれた琢磨のIndyCarシリーズ挑戦の幕開けの瞬間がやってきました。
Indyのレースでは琢磨も含め私たちが慣れ親しんできたスタンディングスタートではなく、アメリカンモータースポーツの一種特徴とも言ってよいローリングスタートによってレースが始まります。
各車グリッドを離れると、ペースカー先導のもとサンパウロの市街地コースをゆっくりと行進していきます。
先頭をいくPPの赤いチップガナッシのマシンが最終コーナーに近づくにつれ、タイヤを温めるために右に左に振動していたマシンの挙動も徐々に収まっていき、グリーンフラッグが力強く振られてレーススタートです。
ローリングスタートのもうひとつの相違点として、PPのマシンはある程度自分のペースとタイミングでスタートを切ることがいわゆる特権として与えられているようなものなため、スタンディングスタート時のようなシグナルブラックアウトと同時に1コーナーまでの間で順位が激しく入れ替わるといったことは基本的に起こりません。
今回もその特徴を証明するかのように各車が猛然と1コーナーを目指して加速していく中にあっても、特に大きな順位変動もなく、グングン車速が上がっていきます。
琢磨も慣れないローリングスタートとしてはまずまずのスタートを切り、少々前車に水を開けられてしまってはいたものの、クオリファイで得た自身の順位を順調にキープしていました。
各車がスタート・フィニッシュするホームストレートは、クオリファイを延期させるきっかけともなったコンクリート路面のエリア。
補修のために削られたまま放置されたコンクリートの粉塵が、マシンの巻き起こすタービュランスで激しく舞い上がります。
オンボード映像を見ていた方であればご確認いただけていると思いますが、その舞い上げられたコンクリートの粉塵によって、先頭の2台を除く後続車はまるで雨中でのスタートのように視界を失っていきます。
次の瞬間。
そのもうもうと舞い上がる粉塵の中から1台のマシンが現れたかと思うと、そのまま前走車に突っ込みながらスピンモードに突入。
周囲を巻き込みながら多重クラッシュが引き起こされていきます。
これにより後続車は行き場を失い更なる混乱が誘発され、グリーンフラッグから僅かに数秒で今シーズン最初のフルコースコーションが発動されてしまいました。
その多重クラッシュのきっかけとなったマシンを見て、私は我が目を疑いました。
シルバー地にネイビーブルーのマシン。
カーナンバー5。
なんとそのマシンは、あろうことか琢磨のマシンでした。
オンエア中にも何度か並走するマシンのオンボードカメラ映像が照会されておりましたが、最初はカメラの視界に入っていなかった琢磨のマシンが、例の粉塵の霧がパッと開けた瞬間に視界に入ってきたかと思うと、マシンのリヤがコース外側に出ていく形でスライドを開始し、そのまま前走車に追突しているように見えました。
コーナーの外側上方より捉えていたカメラの映像でもやはり同様の挙動が見て取れ、言いたくはありませんがこれは明らかに琢磨のブレーキングミスとしか思えませんでした。
ここからは憶測含みとなることをお断りしておきますが、クルマをコントロールする上でもっとも難しいといわれているのがこのブレーキングであることをご存知の方も多いはずです。
どの地点でどのような力量配分で踏力をインプットし、どの時点でどの様にリリースするのかはレース中を通じて1度として同じシチュエーションとなることは皆無で、ドライバーはペダルやステアリングなど、マシンを介して伝わってくる情報のみを頼りにタイヤと路面のわずかな接地面におけるグリップ力を瞬時に探り当て、実行に移していかねばなりません。
このとてつもなく高度なテクニックを苦も無くやってのけるドライバーは一流と呼ばれる中でもそう多くはありませんが、我らが琢磨はまず間違いなくそれを可能としているドライバーであり、その優れた能力とずばぬけた反射神経と読みで、スーパーアグリF1チーム時代は幾多のオーバーテイクを演じてきたことは、今更私がここに書き連ねる必要はないと思います。
その稀有な能力は、持って生まれた才能であることもさることながら、数々の経験に裏打ちされた技術であることは言うまでもありません。
しかし、今回ばかりは琢磨にとってそれが仇となってしまったと考えています。
F1の使用するブレーキはカーボン制であるのに対し、Indyのそれはスチール制であること。
また車重もF1と比較してIndyの方が重量級であるこも、琢磨の繊細な感覚を僅かに狂わせた大きな要素のひとつであったかもしれません。
いずれにせよ、琢磨はレース開始早々に新天地であるIndyCarシリーズの手痛い洗礼を受けた、ということなのでしょう。
今回の結果は非常に残念であり、ファンとしても落胆せざるを得ないものではありましたが、その程度のことで沈んでしまったり、また同様のミスを繰り返したりする琢磨でないこともまた、私たちファンをよく知っています。
同じようなミスが今後二度と許されないことは、私たちなどよりも琢磨自身がもっとも感じているはずです。
今回は琢磨も私たちも初めての経験ゆえ、延期されたクオリファイセッションよろしく、琢磨とともにレースを楽しむ時間も延期されてしまいましたが、シーズンはまだまだ始まったばかり。
ブラジルで初めてIndyのレースウィークを過ごし、琢磨が経験を通して収穫した事柄は私たちが想像しているよりもきっと遥かに多いに違いありません。
次戦はいよいよ米国開催初戦となるフロリダ州セント・ピータースバーグのストリートコース。
前回お伝えしたように、琢磨には新しいスポンサーが付いての参戦となることもあり、マシンもスーツもカラーリング一新で気持ちを入れ替えるには好都合なこと満載です。
私たちの想いも、琢磨自身に鬱積したものも全部ひっくるめて、発散できるレースとなることを願って、気持ちを入れ替えていきましょう!


TAKU-STYLE

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| 琢磨 2010 | 13:02 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんばんわ

管理人さんこんばんわ。早速のUpありがとうございます。
琢磨自身のブログの中でも書いてありましたが、インディシリーズはとってもオープンで、となりのピットと話が出来るとか書いてありましたが、やはりマシンも含めて善くも悪くもアメリカン?な感じなんですね。
レースするのが危険なくらいに路面が出来ていないサーキットでレースしようとして、セッションが開催中に変更になったりとか…、F1では考えられない。でもその大雑把な感じもインディの魅力なのかもしれませんね。
まぁ、琢磨は同じ轍は踏まないと信じてますので、次戦は期待してます。
また更新よろしくお願いします。

| タケ | 2010/03/15 19:39 | URL | ≫ EDIT

管理人sこんばんわ^^
更新ありがとうです^^しかしビックリしました@@;
どんなにイイドライバーでも実戦感覚と言う物が戻すのが大変><ということが痛感した瞬間でした。
慣れるまで時間かかると実感し怪我無く頑張ってほしいですね^^
夏前には皆を興奮させてくれる事を願って次回まで楽しみにしております^^ ではまた^^

| ペプシマン | 2010/03/15 20:05 | URL |

タケさん>
こんにちは。さっそくのコメントありがとうございます^^
さて、まさしく善くも悪くもアメリカンですね。
F1を中心としたヨーロピアンスタイルに慣れてしまった私達の目には、本当に驚くようなことが多いものです。
もっともその代表格がオーバルレースであり、Indyなわけですから、郷に入れば郷に従え。
琢磨も、私達ファンもそれに順応していかねばなりませんね。
私は勝手に書き連ねておりますが、今回の原因はきっと琢磨の頭の中で反芻され、既に消化に至っていることだと思います。
器用な琢磨のことですから、次戦ではきっと私達が驚くような順応振りを披露してくれることでしょう。

| hiro | 2010/03/15 21:16 | URL | ≫ EDIT

ペプシマンさん>
こんにちは。いつもコメントありがとうございます。
私の考え方はちょっとだけ違いまして、琢磨はとうの昔に実戦感覚を取り戻しているのではないかと考えています。
で、あるからこそのあのクラッシュではなかったかと。
実際、ブレーキングというものは頭で考える前に体が勝手に反応するものだと思います。
脳をバイパスするシステムがしっかり接続されているからこそ、経験に基づいた反応になったのではないでしょうか。
先にも書きましたが、琢磨は器用なドライバーですから、なれるまでにそう時間は要さないでしょう。
夏待たずして、きっと私達をあっといわせてくれるものと信じております。

| hiro | 2010/03/15 21:20 | URL | ≫ EDIT

よく見るとブレーキの踏み始めで殆ど減速せず、その後更に踏み込んだ瞬間にテールが横を向いています。
ミスの主因としては、スタンディングスタートに比べて車速が伸びた状態からのブレーキングになるためF1とは多少勝手が違うのが大きいと思われます。
もちろんあのコンクリート路面+ダストの影響もありますが、それは他のドライバーも同じですからね。

F1に比べてコースがかなりヤバイという見方もあるようですが、昨今の「特殊アスファルト+ビリヤード台の如くスムースな路面」のF1が特異なだけで、ヨーロッパ・南米・北米どこでもそれ以外のサーキットは「路面=ボコボコ」ですね。

「チームノウハウ=速さ」であるオーバルでは3強には太刀打ちできないでしょうから、ロードコースと特にストリートは、これ以上取りこぼしなしでお願いします!

| tbear | 2010/03/15 21:44 | URL |

管理人s^^どもです^^
そういうことなんですか@@;安心しました^^
そしたら^^早く夜中に興奮させてくれるのを次回~楽しみに待つことにいたします^^
ありがとうです^^

| ペプシマン | 2010/03/15 22:39 | URL |

tbearさん>
こんにちは。いつもコメントありがとうございます!
ブレーキングの考察、まさにおっしゃるとおりかと思います。
重量級のマシンとはいえローリングスタートでは初速がまず高い状態ですから、自ずと1コーナーへの進入スピードが高くなる傾向にはあるでしょうし、またその逆に重量級マシン故の大きな慣性が、ブレーキングを難しくしているとも言えますね。
色々な要素のうちのひとつとしてはダスティかつ荒れ放題であった路面(と空気?)もまた、確かにこの度の事態の一要因としてあげることはできるかと思いますが、その点についてはすべてのマシンとドライバーがほぼイコールコンディション。
やはり一番の要因は頭で考えている感覚と、体が覚えている感覚の誤差ではなかったかと思っている次第です。
まさしく多少の勝手の違いが、速度領域によっては大きな差異となって現れるということですね。
またこれもおっしゃられるように5戦目から迎えることになるオーバルは、本当の意味での未知の領域での戦いを強いられることになります。
琢磨もその点は意識、覚悟しているでしょうから、今回のような轍を踏むことは二度とないと信じています!

| hiro | 2010/03/15 23:32 | URL | ≫ EDIT

ペプシマンさん>
さっそくの返信、痛み入ります。
あくまでも私個人の考えという事で、ご納得いただければと思います^^;
早く興奮した深夜を過ごしたいものですね!
楽しみに待ちましょう!!

| hiro | 2010/03/15 23:35 | URL | ≫ EDIT

こんばんは。

初めてコメントさせていただきます。

琢磨選手がF1にデビューしてからの大大大FANです。
彼の日本人らしからぬ誰にも物怖じしない度胸と誰にも負けない真の速さには凄いとしか言えません!
間違いなく2004年の全ドライバーの中で1番輝いていたと思いますし、ホントの意味で日本人で勝利に手が届いたのは琢磨選手だけと思います。
だからこそ、今年アメリカにおいてトップカテゴリーのIRLへフル参戦が決まって嬉しくてたまりません!!
開幕戦、プラクティスでトラブルがありながら予選でいきなりTOP10とわ琢磨ここにあり!!を全世界に示してくれてうれしかったです。。

だからこそ、1コーナーでのクラッシュ、リタイヤは残念でなりません。
もちろん彼の頭の良さならカーボンよりスチール製のブレーキが発熱しにくいのは解っているはずなのに、、、
2005年、ベルギーでのマイケルへの追突から1番大切な場面でのマインドコントロールの大事さを学んだのを活かしてほしかった。
ホントにホントに彼にとって将来を運命ずける大事な1年、1戦1戦だからこそ、、。
そして、リタイヤ後のコメント、、、
琢磨選手の大FANだからこそ琢磨自身の口から
自分のミスです。と素直に言ってほしかったです。

琢磨FANの方でこのコメントを読んで気分を悪くされたなら申し訳ありません。
ホントに大事な今年、琢磨選手が光輝いてくれることを願って応援しています!!!!
このblogもこれから閲覧させていただきます。
長文ですみませんでした。

| DAI | 2010/03/18 01:51 | URL |

DAIさん>
はじめまして。こんにちは。コメントありがとうございます。
ホントの意味で日本人として勝利に手が届く位置にいたのは琢磨だけ・・・・本当にそうですよね。
琢磨自身にもどうにもできない力が働いたり、また自分が好不調の波に飲み込まれてしまったり、苦難の連続でもあったのがこれまでの琢磨でしたが、それだからこそ今のドッシリとかまえた琢磨がいるのだと思っています。
人間、自らの得た経験を無駄にしてしまうことの方が多い中にあって、琢磨ほどそうした逆境をもしっかりと自分の中で消化できてしまうドライバーを私は今のところ知りません。
Indy開幕戦の1コーナーでのリタイアは、待ちに待ったファンとしての正直な気持ちを言えばそれはもう残念でなりませんが、おそらく一番残念に思っているのは琢磨に違いないと思うのです。
琢磨がミスを認める発言をされなかったことを気にされているようですが、私は個人的にそれはそれでよいと思っています。
レースを通して得られる、例えばピットストップやフルコースコーションからの再スタート、そしてなにより他車とのバトルなどの得られるはずだった経験をする機会を自らのミスで失ってしまったのは残念ではありますが、琢磨は既に今回その限られた時間で得られた経験をもって次戦でどのように巻き返しをはかっていくかということに、既に意識が切り替わっているだけなのではないでしょうか。
あの時点のミスの分析は無駄とは言いませんが、状況から判断してそう難しいことではないですし、琢磨としては身体が反射的にどのように動いてしまうのかが判ったという経験として、既に次戦の糧にして完結してしまっている事柄なのだと思います。
もちろん、私が勝手にそう思っているだけなのかもしれませんが。
ただし、おっしゃられるように大切な1戦を失ったことには違いありませんから、これからは取りこぼすことなく1戦1戦を大切に、そして琢磨らしく闘っていって欲しいですよね。
琢磨もきっとそう決意を新たにしていることと信じています。
それから、長文はお気になさらなくて結構です。
また、コメントが明らかに誰かに不快感を与えていると判断した場合は「はじめに」にも記載しましたとおり、勝手ながら管理人権限でそれなりの措置を執りますので、どうぞ自然体のまままたコメントをいただければありがたいです。
またお時間の許すときに、お立ち寄りくださいね。

| hiro | 2010/03/18 21:52 | URL | ≫ EDIT

例の琢磨のコメントはニュースサイトに掲載されたものでは?
前後関係も判らないし、そもそもちゃんとニュアンスをくんで訳されたものでもないと思うのであまり気にしない方が良いのでは?

他のドライバーも公式コメントやプレスリリースでは善人ぶっていても、母国メディア向けだけには本音というか結構言い訳が多くて自分のミスを認めないというパターンも多いですよ。

| tbear | 2010/03/18 22:58 | URL |

tbearさん>
こんにちは。いつもコメントありがとうございます!
例のコメント、いわゆる「巻き込まれた」いう表現はレース当日のリリースとして琢磨公式サイトにもKVRTプレスリリースを翻訳して掲載されているのですが、おっしゃられるようにこのリリースでの琢磨の表現については、レース直後に出されたものであるだけに、気にするものではないと私も思います。
その後、琢磨と親しい某カメラマンが取材した中でのコメントでは「どうしてこんなに止まらないんだろうと思っているうちに、エリオ・フランキッティとウィル・パワーに接触してしまった」とコメントしてますからね。
巻き込んだ誰かに責められているわけでもありませんし、ペナルティを課されたわけでもないということは、いわゆるよくあるレーシングアクシデントということで決着がついているということで問題ありませんし、琢磨も既にそのように消化をして完結していれば、あえて「自分のミス」というコメントも出す必要性は感じられません。
更には私たちが思っている「次戦以降はしっかり頼むぞ!」というところは、琢磨が最も強く認識しているところであることがありありと判るコメントが発せられていることを嬉しく思っています。
琢磨にとってIndyの初戦は「得るものが多かった」ものとして結論付けられていることが前面に出ているのが何より大切で、次戦ではきっと「その中で得られなかった分プラスα」を取り返してくれるものと信じています。

| hiro | 2010/03/19 10:58 | URL | ≫ EDIT

納得!

こんにちは!

さて、GAORA加入につき初めてインディを見ました。琢磨自身のリタイアは残念で仕方ありませんでしたが、レース自体はとても面白く、F1にはないある意味人間味溢れるものでした。

最初はインディの印象として『ただオーバルを旋回するだけ』のものしかありませんでしたが、琢磨がリスペクトしていた通り、ドライバーの力量が問われるガチンコ勝負のレースだと感じました。

また、ライバルたちも手強く、簡単に勝てるものではないカテゴリーだという印象です。

だからこそ、応援のしがいがあるというもので、これからも全身全霊を込めて琢磨を応援していきたいと思います。

初戦でのクラッシュがなんだ?頑張れ琢磨!!

| まっと | 2010/03/20 10:01 | URL |

まっとさん>
こんにちは。コメントありがとうございます。
私は初めてということではありませんが、本当に久しぶりにIndyを見ました。
久しぶりも久しぶり、私がまともにシーズンを通しで見ていたのはまだIndyがINDYCARTと呼ばれていたころの話ですので、その頃とは何もかも変わってしまっていて、当時の知識はほとんど役に立たないということがはっきりしました。
1から勉強のしなおしです^^;
同じマシン、エンジン、タイヤと同一のイクイップメントを使用する現在のIndyではありますが、チームが違えばチーム毎の優劣がそのままマシンの差になって現れ、また逆に力量的に劣るチームにもそのレギュレーションが故にチャンスもあります。
琢磨が所属するKVRTは現時点でもトップチームではありませんが、弱小チームでもない中堅チームの上といったところでしょうか。
そこに出来た差をドライバーの力量で埋めつつ、またチーム全体の能力を引き上げていく作業も同時に進めながら今後を闘っていかなくてはなりません。
しかし琢磨ならその力量を充分に備えていると思いますし、それを実現してくれると信じています。
初戦でちょっぴり躓いたくらいでどうにかなる琢磨ではありませんから、これからが逆に楽しみでなりません。
私達も奮闘する琢磨に負けぬような応援をしていきましょう!

| hiro | 2010/03/20 19:37 | URL | ≫ EDIT















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