佐藤琢磨Fan’sBlog

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琢磨の2015年シーズン体制が確定!

2014年10月29日(日本時間10月30日)、AJフォイトレーシングは米国誌が報じたとおり、2台体制で2015年シーズンを戦うことと同時に、伝統の14号車を引き続き琢磨の手にに委ねることを発表しました。
なお、2台体制の残る1台にはカーナンバー41が与えられ、既報のとおり英国人ドライバーのジャック・ホウクスワースが起用されるとのこと。
これにより琢磨の2015年体制が確定。
AJフォイトとの関係は3シーズン目に突入することになりますが、琢磨を核として継続された関係を最大限に活かしつつ、新しいワークショップとともに2台体制へと強化され、規模が大きくなったチームを、ラリー・フォイト率いる首脳陣がしっかり機能させられるかどうかが、最初の、しかもけして低くないハードルといったところでしょうか。
いずれにせよ、我々ファンの琢磨の、AJフォイトレーシングの活躍に期待しましょう。

■佐藤琢磨コメント
「AJフォイト・レーシングが2台体制になるというのは本当に素晴らしいニュースだと思います。体制の強化には大賛成ですし、ジャックのチーム加入についても歓迎します。6シーズン目となるインディカー・シリーズへの参戦に向けて大きな期待を抱いているほか、同じチームと3シーズン続けて挑戦できることにも喜びを感じています。エンジニアのドン・ハリデイやチームクルーはこれまでと同じ顔ぶれなので、いままで学んできたことを生かして力強く戦っていくことが期待できるほか、様々な面で自信が得られると考えています。僕たちは、これまでにも何度か大きな成功を手に入れてきましたが、さらに前進しなければなりません。これは、モータースポーツの世界ではごく自然な考え方です。チームが2台体制になれば、この流れは一層加速されるはずです。現在、インディカー・シリーズではコースを走行できる時間がとても限られていますが、やらなければいけないことは山ほどあります。しかも、来シーズンからは新しいボディワークの使用が認められます。質の高いテスト走行を行ない、走行時間を最大限活用するには複数台体制が不可欠です。いまはウィンターテストが始まるのが待ちきれない気分です。」

■ラリー・フォイト(チーム・ディレクター)コメント
「チームが2台体制になることでどれほど私が喜んでいるか、とても言葉では表現できません。これは私がずっと目標としてきたことですが、ついに実現することができました。いま私に言えることは、早くも特別でとても忙しいオフシーズンになっているということです。AJフォイト・レーシングのプログラムに長年サポートを続けてきてくれたABCサプライには、どれほどお礼の言葉を申し上げても十分ということはありません。彼らに支援していただけるようになってからの約10年が、どれほど早く過ぎ去ったことか。これまでにはいい時も悪い時もありましたが、ABCサプライは一貫して私たちを支援してくれました。そのことは2015年シーズンの結果にしっかりと表れるはずです。佐藤琢磨とドン・ハリデイのコンビとまた一緒に仕事できることにも喜びを感じています。No.14のマシーンを駆る琢磨が、どのレースでも勝てる実力があるドライバーであることは私たちもよく承知しています。ですから、過去数年間でともに学んだことをフルに活用し、新しいシーズンに挑戦することが楽しみで仕方ありません。将来、スーパースターになることが期待されているジャック・ホークスワースをチームに迎え入れられることも、私がエキサイティングに感じている理由のひとつです。ジャックと若いエンジニアのポール・プラドスもまた、素晴らしい成績を残してくれ
ることでしょう。」

■AJフォイト(チームオーナー)コメント
「ここしばらくはやっていませんでしたが、私にとって2台体制は目新しいものではありません。ただし、十分な人員とサポートが得られない限り2台体制にしてはいけないと、私はこれまで言い続けてきました。いま、私たちは勝利を愛してやまない、その気持ちが私に優るとも劣らないふたりのドライバーを獲得するとともに、これまで10年近くにわたってチームを支援してきてくれたABCサプライのサポートを得ることができました。来年が最高のシーズンになることを心から期待しています。」

これらコメントに現れた希望、期待が現実のものとなることを願いましょう!
・・・それにしてもABCサプライのマシーンが2台・・・しかもカーナンバー14と41・・・。
他にアメリカンカラーのマシンがいないことを願うばかりです(汗)



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| 琢磨 2014 | 22:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

hiroさん、ご無沙汰しております

今年は例年になく早い体制発表となり良い兆候ですね。
あとはチームAJに2台をきっちり回せるキャパがあるかどうかですね。
今年のインディ500みたいなパターンは勘弁願いたいです。

| tbear | 2014/11/05 19:28 | URL |

tbearさん>
たいへんご無沙汰しております。
忙しさに感けて返信が遅くなりました。
さて、まさしくご指摘の点が、長らく1台体制だったチームのもっとも心配なところですね。
オープンテストの段階から2台でいけるようではありますが、経験値の問題からおそらく序盤戦は2台が走っているだけというような状況も、想定しておかなくてはなりませんね。
既存のスタッフには、過去に培ってきたやり方のようなものが根強いものになってしまっているでしょうから、ラリー・フォイトがいかに柔軟さに富む体制へと、旗を振っていけるかにかかっていると思います。
琢磨も若いドライバーとの比較で結果を求められるだけに、1戦でも早く体制が軌道に乗って欲しいものですね。

| hiro | 2014/11/11 12:07 | URL | ≫ EDIT















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